Seafood Creole, Indian foods & California Rolls
最近FBで地元の高校の友達とつながったんだよねー。
着々と日本でもFBが広がりつつあるのを感じます。
やっぱり映画や本のヒットが影響するのかね。
そんな連休明けの木曜日。
この日は会社の日本人友達と一緒にHappy Hourに行きました。
まぁ、完全に出会い系のパーティなんだけどね、あたしあんまりこういう何の共通の目的もなく
知らない人がいっぱい集まる会ってのは苦手だから全然行かないんだけど、
この友達がめっちゃこういうの好きで
「せいこちゃんもこういうのもっと行かなきゃだめだよ!」
つって。笑。
会場はDistrictというレストランバー。
ちなみにこれもFB上でイベントが立って、そこでRSVPって感じです。
開始が6時なんだけど、みんなぱらぱら集まる感じなのね。
会社からバスで15分ぐらいだからって6時ぐらいに会社を出て、
その友達と待ち合わせてバス停でバスを待ってたのね。
この日は結構強く雨が振ってて、バス混んでるかなーっては思ってたんだけど、
バス来たと思ったら、まさかの通過!笑!
バスが満員だと止まってくれないのよねー。汗。
しょうがないので近くのタクシー乗り場でタクシーを待つ。
が、やはりみな考えることは同じらしく、列もそこそこ長いし、
何よりタクシーが全然止まらない!
雨が降ると、何にも機能しなくなるこの街です。
で、待つこと30分。ようやくタクシーを捕まえて、バーへ。
どうでしょ、ざっと50人ぐらいいたんじゃん。
そしてどうやら、40前後の方中心のようで。。。汗
そこでもう一人の会社の友達と、そのまた友達と会って、
適当にお酒と食事と会話を楽しんで、って感じだったよ。
一番テンションあがったのはウェイターさん!
めっちゃかわいいのー!誰に似てるかな。。。
ジェイク・ギレンホールかな!
ちょっとゲイっぽい感じもしたけど、とにかくかわいかった☆
そんな金曜日。
この日は早く帰っておうちのことやるつもりが、
思ったより仕事に手間取ってしまい、気がつけば20時半。
今日はもう外食して帰ろってYelp見ながらどこに行くか考えてて、
結局Tadichにしました。
ていうのは、このレストランは老舗でシーフードがとても有名で、
いっつも行列ができてるのね。会社からワンブロックなんだけど、
予約をとってくれないから、なかなか行く気がしなくて。
でも営業時間を見たら9時半になってて、もしかして閉店まで一時間きってる今なら
席ひとつぐらいあいてるかも!と思ってね。
で、8時半過ぎにお店に行ったら、やっぱり席が空いてた!
それでもカウンターがぽろ、ぽろっと空いてるぐらいだったけどね。
金曜日とはいえ、さすがの人気です。
右隣はおじ様で、そのさらに右隣のご婦人とお二人できてるみたいだったのね。
ウェイターに絡む絡む。ま、普通だけどさ。
ちょっとおかしくてメニューを見ながら思わず笑っちゃったんだけど。
ほんで、お料理とお酒を適当に決めて、ウェイターさんに注文し、
本を取り出して読もうとしたら、右隣に座ってたおじ様が
「まさかここに一人で誰とも会話を楽しまずに本を読みたいわけじゃないだろ?わははー」
つって話しかけてきて。笑。
少なくともあなたの会話を楽しんでますよ。
って返したら、うれしそうに笑ってた。
わりとすぐに注文したお酒と料理が来て、いただきまーす♪
つって食べ始めようとしたら、今度は左隣のおじ様が
「それは何?」
とたずねてきたのね。
あたしさ、あんまり料理の名前って覚えないのよね。笑
たしか、Creoleとかそんな名前の料理で、
選んだのは、OysterとShrimpが入ってるからだったんだけど。
だから、そんな感じにあいまいに答えて。笑
その前にそのおじ様がウェイターとしていた会話を聞いてたんだけど、
ここの常連でもなければ、SF在住の人でもなさそうだったのね。
かつ、一人で来てたっぽかったので
SFに住んでるのですか。それともどこか別の場所から来てるのですか。
ってたずねたら、
「インディアナ州から来てるんだ。」
っていうから、
ご旅行ですか?それとも仕事?
ってたずねたら
「仕事で一週間SFに来ていて、今日が最終日なんだ。FRBでリサーチの仕事をしているよ。」
つって!!監督機関!!笑!
「君はSFに住んでるの?もともとSF生まれ?」
って聞かれたので、ここに来た敬意を説明。
「おぉ!君の親会社知ってるよ!日本にはメガバンクが4つあるね。
実は昔、日本銀行でも働いていたことがあるんだ。1ヶ月だけだけどね。」
って!!どんだけ!!
いろいろ聞いてみると、彼は昔商業銀行RMをやっていたんだって。
7年間ぐらいそうして働いたあと、よくあるけどMBAに行って、
そこで大阪大学からスカラシップをもらって、大阪大学で研究を続けないかって話をもらって、
研究の道に入ったらしい。
だから本当に日本の金融にも詳しかったよ。
日本政府による保証制度について意見を聞かれてね、
正直長期的に見て正しいことなのか疑問だって答えたら、
そうなんだよー!って。w
彼によれば、もちろんそういった政府による保証制度ってのはどこの国にもあるんだけど、
日本のは額が異例なほど巨大なんだって。
つまり、やっぱり貸すべきでないところにまで貸さざるをえない状況に
なってしまっているのではないかと。
なーんて感じで、アメリカの経済動向について話したりちょっとしたんだけど、
ま、メインには日本であそこにいった、あそこがきれいだった、なんて話で。
そしたらうちの大学で行われた研究会議に出たことがあるっていうから、
あたしそこの卒業生だよ!つって!
まさか国立に行ったことがあるアメリカ人に、ここで会えると思わなかった!!
ちょっとこれは本当に感動したよね、本当にいい街なのよ、国立。
彼もあの大学どおりは本当に美しいっつって共感してくれて。
It's a small world!!
ってこのことですね。
名詞を渡したら、すぐにメールをくれました。
国立について話せたことに感動しました、ありがとう、といった感じの変身をしたら、
今度はそのときに使ったという彼の研究論文を送ってくれました!
すごい!
まだ半分ぐらいしか読めてないけど、アメリカの中小企業向け貸出について、
巨大銀行と中小金融機関の競合関係を考察していて、とてもおもしろいよ。
早く全部読んで、返信をしなければと。汗。
Tadichからの帰り道、ふと携帯にテキストメッセージを見つけると、
TFTのSFチャプターのリーダー、黒木瞳から。
「明日の夜、時間ない?Sanrakuで明日からTFTメニューが始まるから、
行って実際に食べて、写真とか撮りたいんだけど!」
え?!明日?!?!
と慌てて電話をすると、
「そうなのー、明日からはじめるって急にオーナーからメールがあって。汗
明日あたし昼間車の運転免許の練習があるんだよね。。。」
うーん、明日あたし、夜は予定があるんだよね。。。
「そっかー、どうしようかな。」
うーん、あたし一人で昼間行ってこようか?
「え?!マジで?!ありがたい!」
ということで、翌日土曜日。
Sanraku-Metreonに11時きっかり登場。
実は夜にPR担当からメールが入って、
「TFTメニューを食す一人目のお客様を取材して!
てか、あたしも11時半ぐらいからちょっとだけ行くわ!」
とのこと。おぉー、お客様取材。。。むむぅ、緊張。
11時は全然お客様いなくて、とりあえずTFTメニューを従業員さんに持ってもらって
写真をぱしゃぱしゃ。
そうしている間にPR担当登場。
「全然お客さんいないじゃない!」
つって。w
「別に誰か他のお客様が食べるまでせいこちゃんが食べちゃダメってことじゃないの。
それはそれで別に取材すればいいから。」
というので、とりあえずTFTメニューである
Tuna Lovers Rolls, Rainbow Rolls, California Rollsを注文。
作っているところをまたぱしゃぱしゃ写真撮らせてもらい、
出来上がったところでまたぱしゃぱしゃ。自分たちとお寿司をぱしゃぱしゃ。
また、i Phoneでもぱちりと撮って、そっからi PhoneでFB上にアップ!
文明の利器ですな、これも広報効果けっこうありますから!
だんだんとお店はにぎやかになるも、なかなかTFTメニューは出ず。。。
すると、PR担当がある欧米系男性にロックオン!
「あの人、いけそうな気がする。」
えっ?なになに?!?!
と、戸惑っているまに、ずんずんとその老紳士に近づいていくPR担当。
しきりに彼に説明をすること1分ほど。
明らかに従業員さんが
「あいつ、何やってんだ?!」みたいに見ている。。。汗。汗。
もどってくるPR担当。
「だめだった。代わりに1ドルくれた。やってることはすばらしいけど、
寿司は食べたくないんだって。」
そりゃそーだ。みんなランチは好きなもの食べたいよ!
プッシュはできません。
ちなみに後から聞いた話だと、
「かわいらしい日本人の女の子が売り込めば、OKしてくれると思った。」らしい。
齢40歳の才女の考えることとは思えない。。。
そのアグレッシブさ、感服です。
が、お客様はあくまでレストランのお客様。私たちはパートナーとして協力してもらってる身。
日本では結構知名度があって、コラボするメリットが相応に日本企業にも出てきてるみたいだけど、
SFではまだまだ知名度低いし、売上に貢献できるほどの力はない。
そんな立場で、レストランにあわや迷惑をかけるような行為は厳禁です。
ので、それとなく諭しましたけど。
「もっとレストラン内でTFTメニューをプッシュしてくれないと売れないじゃない!」
つって。まぁ、TFTを愛する気持ちは尊重したいけどね。
結局彼女は一時くらいに帰って、わたしは二時までねばったけど、
とうとうTFTを注文するお客様は現れませんでした。しゅん。
ちなみにそのとき撮った写真が、TFT代表のブログに載ってます。
こちらです。
この日は木曜日にハッピーアワーに連れて行ってくれた友達と、
Livermoreのワイナリーにお食事に行きました。
彼女のチャイニーズ系の友達ロニーちゃんが車を運転してくれて、ダウンタウンから私たち二人を
Livermoreに住んでるこれまたチャイニーズ系のフローちゃんのおうちに連れてってくれました。
フローちゃんは数年前にアメリカ人の男性と結婚をして、Livermoreに住んでいます。
ここでさらに、彼女たちの友達のHmonのクーシャちゃんとインド系のシータルちゃんと合流。
これがまたみんな大変に大人っぽく。実際多少私より年上なんだけど、
フローちゃんなんて、一言二言しか交わしてないうちに、
「ところであなた、ちゃんと21歳になってるよね?」
つって!若干真顔!笑!ってか、あなたチャイニーズですし!
コケイジャンにくらべて若く見えるのはしかたないにしても。。。
同じ東アジア人に言われたくないわ。
まーじで、色気は課題だな。
そんな感じでうだうだして、ちょっと別のワイナリーでテイスティングしてから
行こうぜってなって。
あたしはフローちゃんの旦那様の運転する車に、フローちゃんとロニーちゃんと
四人で乗りました。
そしたらダウンタウンからの道のりもそうだったけど、ロニーちゃんがまじでしゃべるしゃべる!
主に下ネタ!笑!使う言葉が汚い!かわいいんだけどなぁ。汗。
そんで、一つ目のワイナリーに到着も、テイスティングは終了、ワインバーは満席。
二つ目に行くも状況は同じで、結局フローちゃん行きつけのパブに行きました。
そこでわらわら時間をつぶして、ついにワイナリーレストランへ。
実はインド料理屋さんです。
たぶんね、6杯ぐらい飲んだ。笑!
結構いい具合に酔っ払って、もう何もかもおもしろくてひたすら笑ってたな。
おいしい食事に、楽しいお友達。幸せー♪♪♪
で、帰りはロニーちゃんにおうちまで送ってもらい、
部屋に着いた瞬間にばたんきゅーでした。
日曜日。
午前中は、お久しぶりのゴルフレッスン!
久しぶりだったけど、確実に学んでいるのを実感!
重心の位置とか、クラブを握るくせとか、振りきるとき、振り切った後に気をつけることとか。
方向も距離もだいぶ安定してきております!
目指せ、110!
この日は本当にお天気が良くて、午後特に予定がなかったので、
ゴールデンゲートブリッジを歩いてわたることにしました。
特に、毎月一回はわたるって新年に誓ったのに、2月はまだ一度もだったからね。汗。
Muniでゴールデンゲートブリッジの手前まで行って、
大塚愛を聞きながら、るんるんで橋を渡ること1時間ちょっとだったかな。
やっぱりたまにはこうやって、一人で頭からっぽにして、
いろんなことゆっくり考える時間必要だよね。普段忙しくて
いろいろ整理できてない自分の気持ちや考えを、一歩深める時間だよね。
で、お母さんとわたったときみたいに、橋をちょっとすぎたところにあるバス停で
Sausalito行きのバスを待ってみたんだけど、30分たってもこないから、
結局Sausalitoまでさらに1時間あるきました。
でも、ずーっと下り坂だったから、そんなに大変じゃなかったよ。
Sausalitoにつくころにはもう4時半とかで、次のフェリーが5時過ぎ。
やばい!6時からTFTのミーティングがSanrakuであるのに!
結局30分遅刻して、そのころにはミーティングは終わってて。。。
Sanrakuでの食事から参加して、ミーティングの内容をシェアしてもらいました。
リーダーの黒木瞳には本当によくしてもらっていて、
私が早ければこの夏にも日本に帰朝するという話をして以来、
「それは本当に困る!困る困る!何かあったら、せいこちゃんに相談させてもらってるのに!
せいこちゃん、自分に似た人探して来て!」
って。笑。どんな指示だよ、みたいな。
そんな話にまたこの食事の場所でもなって。おもむろにりえちゃんがけんちゃんに、
「ケン!他の仕事はいいから、ケンの最重要アサインメントはせいこの旦那さん探し!
せいこがこっちで結婚すれば、せいこはずっとSFに残る!そしてSFチャプターを手伝ってもらえ る!!」
つって。w
けんちゃんに期待です♪
ちなみにこのときの従業員さんの話では、私が帰ったすぐ後に
TFTメニューを食べに来たお客様があわられた層です。
おぉー、惜しかったな。でもうれしい!
FBアカウントお持ちの方は、ぜひこちらをどうぞ♪
SanrakuでTFTメニュー開始初日に撮った写真が見られます。
着々と日本でもFBが広がりつつあるのを感じます。
やっぱり映画や本のヒットが影響するのかね。
そんな連休明けの木曜日。
この日は会社の日本人友達と一緒にHappy Hourに行きました。
まぁ、完全に出会い系のパーティなんだけどね、あたしあんまりこういう何の共通の目的もなく
知らない人がいっぱい集まる会ってのは苦手だから全然行かないんだけど、
この友達がめっちゃこういうの好きで
「せいこちゃんもこういうのもっと行かなきゃだめだよ!」
つって。笑。
会場はDistrictというレストランバー。
ちなみにこれもFB上でイベントが立って、そこでRSVPって感じです。
開始が6時なんだけど、みんなぱらぱら集まる感じなのね。
会社からバスで15分ぐらいだからって6時ぐらいに会社を出て、
その友達と待ち合わせてバス停でバスを待ってたのね。
この日は結構強く雨が振ってて、バス混んでるかなーっては思ってたんだけど、
バス来たと思ったら、まさかの通過!笑!
バスが満員だと止まってくれないのよねー。汗。
しょうがないので近くのタクシー乗り場でタクシーを待つ。
が、やはりみな考えることは同じらしく、列もそこそこ長いし、
何よりタクシーが全然止まらない!
雨が降ると、何にも機能しなくなるこの街です。
で、待つこと30分。ようやくタクシーを捕まえて、バーへ。
どうでしょ、ざっと50人ぐらいいたんじゃん。
そしてどうやら、40前後の方中心のようで。。。汗
そこでもう一人の会社の友達と、そのまた友達と会って、
適当にお酒と食事と会話を楽しんで、って感じだったよ。
一番テンションあがったのはウェイターさん!
めっちゃかわいいのー!誰に似てるかな。。。
ジェイク・ギレンホールかな!
ちょっとゲイっぽい感じもしたけど、とにかくかわいかった☆
そんな金曜日。
この日は早く帰っておうちのことやるつもりが、
思ったより仕事に手間取ってしまい、気がつけば20時半。
今日はもう外食して帰ろってYelp見ながらどこに行くか考えてて、
結局Tadichにしました。
ていうのは、このレストランは老舗でシーフードがとても有名で、
いっつも行列ができてるのね。会社からワンブロックなんだけど、
予約をとってくれないから、なかなか行く気がしなくて。
でも営業時間を見たら9時半になってて、もしかして閉店まで一時間きってる今なら
席ひとつぐらいあいてるかも!と思ってね。
で、8時半過ぎにお店に行ったら、やっぱり席が空いてた!
それでもカウンターがぽろ、ぽろっと空いてるぐらいだったけどね。
金曜日とはいえ、さすがの人気です。
右隣はおじ様で、そのさらに右隣のご婦人とお二人できてるみたいだったのね。
ウェイターに絡む絡む。ま、普通だけどさ。
ちょっとおかしくてメニューを見ながら思わず笑っちゃったんだけど。
ほんで、お料理とお酒を適当に決めて、ウェイターさんに注文し、
本を取り出して読もうとしたら、右隣に座ってたおじ様が
「まさかここに一人で誰とも会話を楽しまずに本を読みたいわけじゃないだろ?わははー」
つって話しかけてきて。笑。
少なくともあなたの会話を楽しんでますよ。
って返したら、うれしそうに笑ってた。
わりとすぐに注文したお酒と料理が来て、いただきまーす♪
つって食べ始めようとしたら、今度は左隣のおじ様が
「それは何?」
とたずねてきたのね。
あたしさ、あんまり料理の名前って覚えないのよね。笑
たしか、Creoleとかそんな名前の料理で、
選んだのは、OysterとShrimpが入ってるからだったんだけど。
だから、そんな感じにあいまいに答えて。笑
その前にそのおじ様がウェイターとしていた会話を聞いてたんだけど、
ここの常連でもなければ、SF在住の人でもなさそうだったのね。
かつ、一人で来てたっぽかったので
SFに住んでるのですか。それともどこか別の場所から来てるのですか。
ってたずねたら、
「インディアナ州から来てるんだ。」
っていうから、
ご旅行ですか?それとも仕事?
ってたずねたら
「仕事で一週間SFに来ていて、今日が最終日なんだ。FRBでリサーチの仕事をしているよ。」
つって!!監督機関!!笑!
「君はSFに住んでるの?もともとSF生まれ?」
って聞かれたので、ここに来た敬意を説明。
「おぉ!君の親会社知ってるよ!日本にはメガバンクが4つあるね。
実は昔、日本銀行でも働いていたことがあるんだ。1ヶ月だけだけどね。」
って!!どんだけ!!
いろいろ聞いてみると、彼は昔商業銀行RMをやっていたんだって。
7年間ぐらいそうして働いたあと、よくあるけどMBAに行って、
そこで大阪大学からスカラシップをもらって、大阪大学で研究を続けないかって話をもらって、
研究の道に入ったらしい。
だから本当に日本の金融にも詳しかったよ。
日本政府による保証制度について意見を聞かれてね、
正直長期的に見て正しいことなのか疑問だって答えたら、
そうなんだよー!って。w
彼によれば、もちろんそういった政府による保証制度ってのはどこの国にもあるんだけど、
日本のは額が異例なほど巨大なんだって。
つまり、やっぱり貸すべきでないところにまで貸さざるをえない状況に
なってしまっているのではないかと。
なーんて感じで、アメリカの経済動向について話したりちょっとしたんだけど、
ま、メインには日本であそこにいった、あそこがきれいだった、なんて話で。
そしたらうちの大学で行われた研究会議に出たことがあるっていうから、
あたしそこの卒業生だよ!つって!
まさか国立に行ったことがあるアメリカ人に、ここで会えると思わなかった!!
ちょっとこれは本当に感動したよね、本当にいい街なのよ、国立。
彼もあの大学どおりは本当に美しいっつって共感してくれて。
It's a small world!!
ってこのことですね。
名詞を渡したら、すぐにメールをくれました。
国立について話せたことに感動しました、ありがとう、といった感じの変身をしたら、
今度はそのときに使ったという彼の研究論文を送ってくれました!
すごい!
まだ半分ぐらいしか読めてないけど、アメリカの中小企業向け貸出について、
巨大銀行と中小金融機関の競合関係を考察していて、とてもおもしろいよ。
早く全部読んで、返信をしなければと。汗。
Tadichからの帰り道、ふと携帯にテキストメッセージを見つけると、
TFTのSFチャプターのリーダー、黒木瞳から。
「明日の夜、時間ない?Sanrakuで明日からTFTメニューが始まるから、
行って実際に食べて、写真とか撮りたいんだけど!」
え?!明日?!?!
と慌てて電話をすると、
「そうなのー、明日からはじめるって急にオーナーからメールがあって。汗
明日あたし昼間車の運転免許の練習があるんだよね。。。」
うーん、明日あたし、夜は予定があるんだよね。。。
「そっかー、どうしようかな。」
うーん、あたし一人で昼間行ってこようか?
「え?!マジで?!ありがたい!」
ということで、翌日土曜日。
Sanraku-Metreonに11時きっかり登場。
実は夜にPR担当からメールが入って、
「TFTメニューを食す一人目のお客様を取材して!
てか、あたしも11時半ぐらいからちょっとだけ行くわ!」
とのこと。おぉー、お客様取材。。。むむぅ、緊張。
11時は全然お客様いなくて、とりあえずTFTメニューを従業員さんに持ってもらって
写真をぱしゃぱしゃ。
そうしている間にPR担当登場。
「全然お客さんいないじゃない!」
つって。w
「別に誰か他のお客様が食べるまでせいこちゃんが食べちゃダメってことじゃないの。
それはそれで別に取材すればいいから。」
というので、とりあえずTFTメニューである
Tuna Lovers Rolls, Rainbow Rolls, California Rollsを注文。
作っているところをまたぱしゃぱしゃ写真撮らせてもらい、
出来上がったところでまたぱしゃぱしゃ。自分たちとお寿司をぱしゃぱしゃ。
また、i Phoneでもぱちりと撮って、そっからi PhoneでFB上にアップ!
文明の利器ですな、これも広報効果けっこうありますから!
だんだんとお店はにぎやかになるも、なかなかTFTメニューは出ず。。。
すると、PR担当がある欧米系男性にロックオン!
「あの人、いけそうな気がする。」
えっ?なになに?!?!
と、戸惑っているまに、ずんずんとその老紳士に近づいていくPR担当。
しきりに彼に説明をすること1分ほど。
明らかに従業員さんが
「あいつ、何やってんだ?!」みたいに見ている。。。汗。汗。
もどってくるPR担当。
「だめだった。代わりに1ドルくれた。やってることはすばらしいけど、
寿司は食べたくないんだって。」
そりゃそーだ。みんなランチは好きなもの食べたいよ!
プッシュはできません。
ちなみに後から聞いた話だと、
「かわいらしい日本人の女の子が売り込めば、OKしてくれると思った。」らしい。
齢40歳の才女の考えることとは思えない。。。
そのアグレッシブさ、感服です。
が、お客様はあくまでレストランのお客様。私たちはパートナーとして協力してもらってる身。
日本では結構知名度があって、コラボするメリットが相応に日本企業にも出てきてるみたいだけど、
SFではまだまだ知名度低いし、売上に貢献できるほどの力はない。
そんな立場で、レストランにあわや迷惑をかけるような行為は厳禁です。
ので、それとなく諭しましたけど。
「もっとレストラン内でTFTメニューをプッシュしてくれないと売れないじゃない!」
つって。まぁ、TFTを愛する気持ちは尊重したいけどね。
結局彼女は一時くらいに帰って、わたしは二時までねばったけど、
とうとうTFTを注文するお客様は現れませんでした。しゅん。
ちなみにそのとき撮った写真が、TFT代表のブログに載ってます。
こちらです。
この日は木曜日にハッピーアワーに連れて行ってくれた友達と、
Livermoreのワイナリーにお食事に行きました。
彼女のチャイニーズ系の友達ロニーちゃんが車を運転してくれて、ダウンタウンから私たち二人を
Livermoreに住んでるこれまたチャイニーズ系のフローちゃんのおうちに連れてってくれました。
フローちゃんは数年前にアメリカ人の男性と結婚をして、Livermoreに住んでいます。
ここでさらに、彼女たちの友達のHmonのクーシャちゃんとインド系のシータルちゃんと合流。
これがまたみんな大変に大人っぽく。実際多少私より年上なんだけど、
フローちゃんなんて、一言二言しか交わしてないうちに、
「ところであなた、ちゃんと21歳になってるよね?」
つって!若干真顔!笑!ってか、あなたチャイニーズですし!
コケイジャンにくらべて若く見えるのはしかたないにしても。。。
同じ東アジア人に言われたくないわ。
まーじで、色気は課題だな。
そんな感じでうだうだして、ちょっと別のワイナリーでテイスティングしてから
行こうぜってなって。
あたしはフローちゃんの旦那様の運転する車に、フローちゃんとロニーちゃんと
四人で乗りました。
そしたらダウンタウンからの道のりもそうだったけど、ロニーちゃんがまじでしゃべるしゃべる!
主に下ネタ!笑!使う言葉が汚い!かわいいんだけどなぁ。汗。
そんで、一つ目のワイナリーに到着も、テイスティングは終了、ワインバーは満席。
二つ目に行くも状況は同じで、結局フローちゃん行きつけのパブに行きました。
そこでわらわら時間をつぶして、ついにワイナリーレストランへ。
実はインド料理屋さんです。
たぶんね、6杯ぐらい飲んだ。笑!
結構いい具合に酔っ払って、もう何もかもおもしろくてひたすら笑ってたな。
おいしい食事に、楽しいお友達。幸せー♪♪♪
で、帰りはロニーちゃんにおうちまで送ってもらい、
部屋に着いた瞬間にばたんきゅーでした。
日曜日。
午前中は、お久しぶりのゴルフレッスン!
久しぶりだったけど、確実に学んでいるのを実感!
重心の位置とか、クラブを握るくせとか、振りきるとき、振り切った後に気をつけることとか。
方向も距離もだいぶ安定してきております!
目指せ、110!
この日は本当にお天気が良くて、午後特に予定がなかったので、
ゴールデンゲートブリッジを歩いてわたることにしました。
特に、毎月一回はわたるって新年に誓ったのに、2月はまだ一度もだったからね。汗。
Muniでゴールデンゲートブリッジの手前まで行って、
大塚愛を聞きながら、るんるんで橋を渡ること1時間ちょっとだったかな。
やっぱりたまにはこうやって、一人で頭からっぽにして、
いろんなことゆっくり考える時間必要だよね。普段忙しくて
いろいろ整理できてない自分の気持ちや考えを、一歩深める時間だよね。
で、お母さんとわたったときみたいに、橋をちょっとすぎたところにあるバス停で
Sausalito行きのバスを待ってみたんだけど、30分たってもこないから、
結局Sausalitoまでさらに1時間あるきました。
でも、ずーっと下り坂だったから、そんなに大変じゃなかったよ。
Sausalitoにつくころにはもう4時半とかで、次のフェリーが5時過ぎ。
やばい!6時からTFTのミーティングがSanrakuであるのに!
結局30分遅刻して、そのころにはミーティングは終わってて。。。
Sanrakuでの食事から参加して、ミーティングの内容をシェアしてもらいました。
リーダーの黒木瞳には本当によくしてもらっていて、
私が早ければこの夏にも日本に帰朝するという話をして以来、
「それは本当に困る!困る困る!何かあったら、せいこちゃんに相談させてもらってるのに!
せいこちゃん、自分に似た人探して来て!」
って。笑。どんな指示だよ、みたいな。
そんな話にまたこの食事の場所でもなって。おもむろにりえちゃんがけんちゃんに、
「ケン!他の仕事はいいから、ケンの最重要アサインメントはせいこの旦那さん探し!
せいこがこっちで結婚すれば、せいこはずっとSFに残る!そしてSFチャプターを手伝ってもらえ る!!」
つって。w
けんちゃんに期待です♪
ちなみにこのときの従業員さんの話では、私が帰ったすぐ後に
TFTメニューを食べに来たお客様があわられた層です。
おぉー、惜しかったな。でもうれしい!
FBアカウントお持ちの方は、ぜひこちらをどうぞ♪
SanrakuでTFTメニュー開始初日に撮った写真が見られます。