Black Swan | 私は楽観主義者である。それ以外のものでいても何もならないと思えるから。

Black Swan



New York City ballet companyを舞台に、「白鳥の湖」の公演でのSwan Queenに選ばれたバレリーナが
役に対するプレッシャーと周囲の人間関係の中で変貌を遂げていく姿を描いています。
すなわち、彼女はWhite Swanの演技は完璧にこなせるんだけど、Black Swanを演じるには演技が完璧すぎると。一方で、Black Swanをたくみに演じるリリーというライバルが存在感を徐々に増し、
その影におびえる主人公Ninaは段々と人格が変わっていく。。。

日本では今年の春に後悔予定だそうですが、サイコスリラーお好きな方のみ、どうぞ。
あたしはダメだ、全然。
ミスカナダと二人で、絶叫マシーンばりに映画館の中でびくっ!びくっ!っておびえていたよ。笑

しかし、いろんな意味でナタリー・ポートマンが体当たりの演技をしていました。