King's Speech | 私は楽観主義者である。それ以外のものでいても何もならないと思えるから。

King's Speech

King's Speech


大好きなColin Firthラブラブラブラブが出演しているし、評判も相当良いとのことでずっと見たかったこの映画!
やっと見てきました。あらすじをWikiから引用しますと。。。

英国王ジョージ5世には、皇太子ディビッド王子と次男であるヨーク公アルバート王子など4人の息子があった。ディビッド皇太子は社交的な性格で、アルバートは内向的だった。

アルバート王子は1925年の大英帝国博覧会の閉会式でジョージ5世の代理として演説をすることになったが、吃音症のためにさんざんな結果に終わってしまう。アルバート王子は専門家の治療を試すものの、結果は思わしくなかった。エリザベスは言語聴覚士であるオーストラリア出身のライオネル・ローグを紹介され、アルバート王子は仮名を使って、ローグの療法を受けるために、ローグのみすぼらしいオフィスを訪問した。第一次世界大戦においてシェルショックに苦しむ元兵士たちを治療してきたローグは、当時、本流とはいえない療法をもって成功していたが、アルバート王子に対しても、愛称(バーティーとライオネル)を使い合い、くだけた環境を作り出して療法を始めた。

1936年、ジョージ5世が亡くなり、ディビッド皇太子はエドワード8世として国王に即位した。しかし、王はアメリカ人で離婚歴のあるウォリス・シンプソンと結婚するため、1年も満たぬうちに退位し(いわゆる 「王冠を賭けた恋」)、アルバート王子は急遽国王として即位することを余儀なくされる。それまで、単なる海軍軍人としてのみの公職をもっていたアルバート王子は、この負担に大きな苦しみを感じることとなる。しかしながら、ヨーロッパにおいてはヒトラーが率いるナチス・ドイツが台頭し、一触即発の機運となっていたため、英国は王家の継続性を保ち、国民の奮起をうながすために強い意志を鼓舞することができる国王を必要としていた。。。

Helena Bonham Carterが妃を、Geoffrey Rushがライアンを演じる、超豪華キャスト!
というか、味わい深いキャスト!

避けられない運命を背負って、尋常ではない重圧と闘いながら、必死に困難を克服しようとする王、その王を巧みに、暖かく、厳しく助けようとするライアン、愛する王のために自ら行動し、言葉をつむぐ妃。それぞれの姿に感動です。

一方で、スピーチの練習に当たって、王が幼稚な歌を歌ったり、変な踊りをしたり、
顔を動かしたり、汚い言葉を大声で発したりする場面など、コミカルでおちゃめもたっぷり。

Colin Firthが出てる時点で公正な評価はできませんが、
もちろん☆☆☆☆☆
日本でももうすぐ公開ですよね?ぜひどうぞ!