Viva Mexico! -Day3 | 私は楽観主義者である。それ以外のものでいても何もならないと思えるから。

Viva Mexico! -Day3

日本から持ってきている携帯電話に珍しく留守電が残っていたので聞いてみると、
どこかの市役所の土木課から車を移動して欲しいとの依頼?指示?のメッセージだった。
国際間違い電話。電話代、返して。涙

さて、三日目。

この日はメキシコシティを離れて南へぐんぐん車で移動です。
ちなみにメキシコの三連休初日。メキシカンピーポーも休暇をアカプルコで過ごすため、大移動。
渋滞を避けるため、私たちは朝早く出発です。

まずはクエルナバカ。
ここはアステカを征服したコルテスが褒美として与えられた土地らしいです。
相当やり手だったコルテスを恐れたスペイン王室は、わざとメキシコシティから離れた当時不毛だったこの土地を与えたそうです。

アステカの人たちはね、コルテスのことを神だと思ったんだって。
彼らは太陽が毎日昇るためには、毎日太陽の神に生きた心臓をささげなければならないって考えてたんだって。そして、アステカの伝説によれば、その人身供犠を嫌う白い神が現れて、アステカ王国は恐ろしい目に合うってことになってたのね。現れる年とコルテスが現れた年が一致してたこと、コルテスたちが白い肌をしていたこと、そしてコルテスたちが敬虔なカトリック信者で人身供犠を忌み嫌ったことから、コルテスたちを白い神だと思い込んだと。

神に逆らっても無駄だと思った当時のアステカ王が、スペインにしたがったことが、
アステカ滅亡を容易にしたとされています。

そんなコルテスの豪邸や、コンキスタドールたちによって建設されたカトリックの教会が
クエルナバカの街の観光スポットです。
特に、先住民が訪れやすいようにと作られた青空教会は今でも近隣住民の憩いの場みたいでした。
お花も一杯咲いていて、気持ちよかった~♪

そしてさらに南下してタスコの街へ。
ピンク色の石がよくとれるらしく、そのおかげで町全体がピンク。
家並が大変かわいらしい!道がとてもせまくて傾斜がきついんだけど、
とにかくかわいらしい街です!

住みたい!笑!

この街は特に写真を見せたい。。。
ということで、写真はこちらをどうぞ
タスコの街だけじゃなくて、今回の旅全部の写真がのってるけどね。

とくにピンク色のカセドラルがとんでもなく素敵!
まじで訪れる価値ありです!

うちの会社にタスコ支店とかできないかなぁ。笑

銀製品が有名なので、お友達と自分にシルバーのブックマークと、
最近体調不良で郵便局勤務を辞めてちょっと気分が沈んでいるであろう母親にネックレスを購入。

ちなみにメキシコ滞在中に、お母さんに
「今メキシコシティにいるよー!」
つってメールしたら、



ふーん、アメリカって広いね!!



って!!どうやってつっこんだらいいか不明!!
いろんな意味で心配です。

娘は今日、アロマキャンドルでお部屋の火災報知機をピーピーならしてしまいました。
やだわ、セイコさんたら、お・て・ん・ば♪