that's something I want to know!
♪とゅもろーめいびーいーぶんぶらいたーざんとぅでーい
しんすあーいするーざ さーどぅねーさうぇーい
おんりーいぇすたーでー♪
気がつけばもう11月。
今年もあと2ヶ月!
もどって先週の水曜日。
ゴルフ先輩とTFT SF Chapterのリーダー(黒木瞳と命名)と3人でChez Panisseへ行きました。
ベイエリアでは大変有名なレストランで、つい最近までミシュランのひとつ星。今年の見直しでその星を落としてしまいましたが、そのベイエリアのオーガニックレストランの先駆者かつ大御所としての地位はゆるぎないものがあり予約は大変困難です。そんなセレブなレストランでなぜブログ主なんかがお食事できちゃったかというと、ことはその前の週の水曜日ぐらいに始まりまして。
秘書室長と旅行かゴルフか、なんかのメールのやりとりをしていたら突然、
「ところでChez Panisseに興味ありませんか?」
ってリンクつきのメールが送られてきて。
「予約が大変困難な人気のレストランですが、支店長のコネでボードメンバー用に予約を取ってもらいました。ところが別件が入り、ボードメンバーは他の用事が入っていけなくなってしまったので、よかったらどうでしょうか。」
って!!!確かにメニューみたらお食事だけで一人$100ぐらいするわ!ボードメンバー仕様ですね。。。
でもこの機会を逃したら、ブログ主なんかは絶対こんなお店に来れない。。。
ということで、
興味あります!
と、即レス。
ところが、テーブル予約しているので、最低3人必要とのこと。
で、急遽思いつく限りの友人にメールするも、
「すでに用事が。。。」
「一回行ったことあって、良かったけど、二度行くところではないと思うので。。。」
「一度の食事に100ドルはちょっと。。。」
と、けんもほろろに振られまくり。涙
そこで勢いよく手を上げてくれたのが、黒木瞳。
オーナーのAlice Watersはベイエリアオーガニックフード界のドン。
この食事を機会になんとかコンタクトを取って、TFTとのパートナリングを図れないかと。
さすがです。
しかしあと一人必要!
後輩くんはこの日お兄さんの結婚式のため日本に滞在中だったので、
メールを送っておいたところ
「必要であれば行きます」
って!!!まぁね、金銭感覚厳しいってのは知ってるから、ある程度予期していた答えではあるが。
話題にもなるし、なかなか簡単にいけるところでもないし、ちょっとチャレンジしてみたいって思わないのかなぁ。
こうなると、困ったときのゴルフ先輩。
ゴルフ先輩もこのときちょうど妹さんの結婚式のため日本にご帰国中だったので、
やはりメールをしたんだけど、
「ぜひ参戦させてください!」
だって!!キターーーーーーーーーーーーーーーー!ってこのことなのね。笑
正直ひやひやしてたんだよね、支店長の顔つぶさないって意味も半分あるからさ。
と、前置き長くなりましたが、先週の水曜日。
朝、今日はランチは抜こう!と決めておうちを出て、
いつものようにオフィスビルの一階に入ってるギリシャファミリー経営のカフェで
コーヒーを買ってお会計してたら、お母さんが
「昨日の夜ジョージ(お父さん)がセイコのためにって一生懸命ケバブを用意したから、
今日のケバブサンドはおいしいわよ!」
って。。。今日でなくても。。。と思いながら、私は
うれしい!今日のランチはケバブで決まりだわ!
つって実際お昼はケバブを買いに来たのでした。
おいしいかったけど、うれしかったのは本当だけど、、、複雑。。。
ゴルフ先輩が決まった段階で、後輩君には
もう三人そろったから大丈夫だよ。
と伝えてあったのですが、朝の時点で
「あ、忘れてたー、今日ですねー」
って微妙な顔していうから、いや、大丈夫になったって言ったじゃん
って言ったら、ちょっとさみしそうな顔をしたので、
いや、来たかったらおいでよ、せっかくの機会だし。なかなかいけるところじゃないよ。
って誘ったら、
「うーん、でも悩むなー。うーん。。。先輩が来てほしいっていうなら行きます!」
んあっ?
なんであたしが「来てほしい」って言わなきゃ来ないの?!
そんなことぐらい、ご自身で判断なさって?!
ということで、ちべたい先輩の私は、後輩君のその言葉にかぶせるように
じゃ、いいや。
って言って通常業務にもどりました。
そんで仕事のあと、Chez Panisseに行ってきました。
そもそもボードメンバーの予定に合わせて予約されていたので、スタートが8:45。
最寄のBerkeley Downtown駅に着いたのが8:30少し前。
Berkeleyっていう言葉から、大学や学生街ってイメージは浮かびやすいと思いますが、
隣接するOakland地区が大変治安が悪く、実はBerkeley Downtown周辺も決して日が沈んだ後
うろうろして気持ちがいい場所ではないんだよね。
とはいえ、このレストランはメインストリート沿いにあって、駅からもまっすぐこのメインストリートに沿って歩いていけばいいだけなので、全然心配ないです。
食事はねー、おーいしかったよー


最初に出てきたチーズとパストラミハムが絶妙の組み合わせ!
チーズがすっごくあっさりしてるんだけど、ハムの塩加減がほどよくて、あっさり!
その次に出てきたシーフードパスタも、他のレストランででてくるような味の濃い感じではなくて、
シーフードそのものをすごく楽しめる感じでした。このパスタの食感も独特で、なんかね、日本で食べるおそばに近い感じがしたかな。シーフードと合ってて、すごくおいしかった。
そしてポークロワンが!!!やわらかーひ!!笑
付け合せのお豆やほうれん草ともいい感じで合ってました。
最後はバニラアイスとモカアイスがシューにはさまったデザート

ホットティーと一緒においしくいただきました。
でも正直、まぁ一回でいいかなって感じだったかな。
黒木瞳がお酒激弱いので、三人でハーフボトル一本というかわいらしい飲み方だったけど、
結局一人当たり120ドルしたからね。それを考えるとやっぱり何度も来る感じではないなぁ。
カフェもあって、ランチもあるらしいので、そっちはトライしてみたいかな。
結局Alice Watersには会えなかったけど、用意してたレターと資料をスタッフに手渡しました。
すると、一週間後!黒木瞳のところに返事が!!
今すぐ何かお手伝いができるわけではないけど、また近い将来こういう形でコンタクトをとっていただくのは一向にかまいませんって!!
地道な努力を重ねて、お近づきになって、何か協力してできることがないかなぁ。
先週の金曜日。
二週間ぐらい前かな、いつものようにデパートで化粧品買ってたら、
スタッフの人に、
「今度フランスからメークアップアーティストが来て、お客様にメークするんだけど、
あなたどう?」
っつって誘われて、言われるがまま予約して、ちゃっかり来たわけです。
何人か来てたみたいなんだけど、あたしの担当をしてくれたのは見るからにゲイな細身の男の人。
「うちの化粧品何つかってるの?」
って聞くから
え、ファンデーションとか、チークとか、アイシャドウもだし。。。ほとんど全部かな。
って答えのね。
そしたら今度は私の顔をじっと見て
「なんで目元がそんなに乾燥してるの?」
って!!!
知らないもん ?!
あたしが知りたいし!!
って声大きめに言っちゃったわ。お恥ずかしい。
そしたらそこのブランドのアイクリームをたっぷり塗りたくられて、
さらにコンシーラーをこれでもか!これでもか!!ってぐらい塗りたくられたわ。
。。。そんなに?!そんなにあたしの目元はひどいことになってたの?!?!
私がそのアイクリームとコンシーラーを買ったのは言うまでもありません。
しんすあーいするーざ さーどぅねーさうぇーい
おんりーいぇすたーでー♪
気がつけばもう11月。
今年もあと2ヶ月!
もどって先週の水曜日。
ゴルフ先輩とTFT SF Chapterのリーダー(黒木瞳と命名)と3人でChez Panisseへ行きました。
ベイエリアでは大変有名なレストランで、つい最近までミシュランのひとつ星。今年の見直しでその星を落としてしまいましたが、そのベイエリアのオーガニックレストランの先駆者かつ大御所としての地位はゆるぎないものがあり予約は大変困難です。そんなセレブなレストランでなぜブログ主なんかがお食事できちゃったかというと、ことはその前の週の水曜日ぐらいに始まりまして。
秘書室長と旅行かゴルフか、なんかのメールのやりとりをしていたら突然、
「ところでChez Panisseに興味ありませんか?」
ってリンクつきのメールが送られてきて。
「予約が大変困難な人気のレストランですが、支店長のコネでボードメンバー用に予約を取ってもらいました。ところが別件が入り、ボードメンバーは他の用事が入っていけなくなってしまったので、よかったらどうでしょうか。」
って!!!確かにメニューみたらお食事だけで一人$100ぐらいするわ!ボードメンバー仕様ですね。。。
でもこの機会を逃したら、ブログ主なんかは絶対こんなお店に来れない。。。
ということで、
興味あります!
と、即レス。
ところが、テーブル予約しているので、最低3人必要とのこと。
で、急遽思いつく限りの友人にメールするも、
「すでに用事が。。。」
「一回行ったことあって、良かったけど、二度行くところではないと思うので。。。」
「一度の食事に100ドルはちょっと。。。」
と、けんもほろろに振られまくり。涙
そこで勢いよく手を上げてくれたのが、黒木瞳。
オーナーのAlice Watersはベイエリアオーガニックフード界のドン。
この食事を機会になんとかコンタクトを取って、TFTとのパートナリングを図れないかと。
さすがです。
しかしあと一人必要!
後輩くんはこの日お兄さんの結婚式のため日本に滞在中だったので、
メールを送っておいたところ
「必要であれば行きます」
って!!!まぁね、金銭感覚厳しいってのは知ってるから、ある程度予期していた答えではあるが。
話題にもなるし、なかなか簡単にいけるところでもないし、ちょっとチャレンジしてみたいって思わないのかなぁ。
こうなると、困ったときのゴルフ先輩。
ゴルフ先輩もこのときちょうど妹さんの結婚式のため日本にご帰国中だったので、
やはりメールをしたんだけど、
「ぜひ参戦させてください!」
だって!!キターーーーーーーーーーーーーーーー!ってこのことなのね。笑
正直ひやひやしてたんだよね、支店長の顔つぶさないって意味も半分あるからさ。
と、前置き長くなりましたが、先週の水曜日。
朝、今日はランチは抜こう!と決めておうちを出て、
いつものようにオフィスビルの一階に入ってるギリシャファミリー経営のカフェで
コーヒーを買ってお会計してたら、お母さんが
「昨日の夜ジョージ(お父さん)がセイコのためにって一生懸命ケバブを用意したから、
今日のケバブサンドはおいしいわよ!」
って。。。今日でなくても。。。と思いながら、私は
うれしい!今日のランチはケバブで決まりだわ!
つって実際お昼はケバブを買いに来たのでした。
おいしいかったけど、うれしかったのは本当だけど、、、複雑。。。
ゴルフ先輩が決まった段階で、後輩君には
もう三人そろったから大丈夫だよ。
と伝えてあったのですが、朝の時点で
「あ、忘れてたー、今日ですねー」
って微妙な顔していうから、いや、大丈夫になったって言ったじゃん
って言ったら、ちょっとさみしそうな顔をしたので、
いや、来たかったらおいでよ、せっかくの機会だし。なかなかいけるところじゃないよ。
って誘ったら、
「うーん、でも悩むなー。うーん。。。先輩が来てほしいっていうなら行きます!」
んあっ?
なんであたしが「来てほしい」って言わなきゃ来ないの?!
そんなことぐらい、ご自身で判断なさって?!
ということで、ちべたい先輩の私は、後輩君のその言葉にかぶせるように
じゃ、いいや。
って言って通常業務にもどりました。
そんで仕事のあと、Chez Panisseに行ってきました。
そもそもボードメンバーの予定に合わせて予約されていたので、スタートが8:45。
最寄のBerkeley Downtown駅に着いたのが8:30少し前。
Berkeleyっていう言葉から、大学や学生街ってイメージは浮かびやすいと思いますが、
隣接するOakland地区が大変治安が悪く、実はBerkeley Downtown周辺も決して日が沈んだ後
うろうろして気持ちがいい場所ではないんだよね。
とはいえ、このレストランはメインストリート沿いにあって、駅からもまっすぐこのメインストリートに沿って歩いていけばいいだけなので、全然心配ないです。
食事はねー、おーいしかったよー



最初に出てきたチーズとパストラミハムが絶妙の組み合わせ!
チーズがすっごくあっさりしてるんだけど、ハムの塩加減がほどよくて、あっさり!
その次に出てきたシーフードパスタも、他のレストランででてくるような味の濃い感じではなくて、
シーフードそのものをすごく楽しめる感じでした。このパスタの食感も独特で、なんかね、日本で食べるおそばに近い感じがしたかな。シーフードと合ってて、すごくおいしかった。
そしてポークロワンが!!!やわらかーひ!!笑
付け合せのお豆やほうれん草ともいい感じで合ってました。
最後はバニラアイスとモカアイスがシューにはさまったデザート


ホットティーと一緒においしくいただきました。
でも正直、まぁ一回でいいかなって感じだったかな。
黒木瞳がお酒激弱いので、三人でハーフボトル一本というかわいらしい飲み方だったけど、
結局一人当たり120ドルしたからね。それを考えるとやっぱり何度も来る感じではないなぁ。
カフェもあって、ランチもあるらしいので、そっちはトライしてみたいかな。
結局Alice Watersには会えなかったけど、用意してたレターと資料をスタッフに手渡しました。
すると、一週間後!黒木瞳のところに返事が!!
今すぐ何かお手伝いができるわけではないけど、また近い将来こういう形でコンタクトをとっていただくのは一向にかまいませんって!!
地道な努力を重ねて、お近づきになって、何か協力してできることがないかなぁ。
先週の金曜日。
二週間ぐらい前かな、いつものようにデパートで化粧品買ってたら、
スタッフの人に、
「今度フランスからメークアップアーティストが来て、お客様にメークするんだけど、
あなたどう?」
っつって誘われて、言われるがまま予約して、ちゃっかり来たわけです。
何人か来てたみたいなんだけど、あたしの担当をしてくれたのは見るからにゲイな細身の男の人。
「うちの化粧品何つかってるの?」
って聞くから
え、ファンデーションとか、チークとか、アイシャドウもだし。。。ほとんど全部かな。
って答えのね。
そしたら今度は私の顔をじっと見て
「なんで目元がそんなに乾燥してるの?」
って!!!
知らないもん ?!
あたしが知りたいし!!
って声大きめに言っちゃったわ。お恥ずかしい。
そしたらそこのブランドのアイクリームをたっぷり塗りたくられて、
さらにコンシーラーをこれでもか!これでもか!!ってぐらい塗りたくられたわ。
。。。そんなに?!そんなにあたしの目元はひどいことになってたの?!?!
私がそのアイクリームとコンシーラーを買ったのは言うまでもありません。