重力ピエロ
重力ピエロ (新潮文庫)/伊坂 幸太郎

¥660
Amazon.co.jp
やっと読みましたw
ほんとは小説なんて読んでないで勉強しなさい!!って感じなんだけど、
衝動を抑えきれず。。。
やっぱり正義とか罪とか法の複雑さ、理不尽さを描いてると思うんだよね。
良心については多数決の原理はあてはまらない
っていう、ガンジーの言葉は本当に真理だと思うし。
民主主義はマイノリティへの救済手段を持ってはいるけれども、
運用のところで現実的にそれが救済手段になっているかは疑わしいし、
そもそもそのマイノリティの傷というのは国家が救えるような類の傷なのかという問題もあるよね。
そんで小説と言う意味では、やっぱり計画的なストーリー、言葉のつながり、
会話のテンポとかは好きなんだけど、
この小説はあたしが読んだ伊坂さんの作品の中ではわりと
「キレイ」
な感じがして、ちょっと物足りないってのが感想かな。
「あるキング」のほうが、心にどしっと重くのしかかってきたというか。
あとファンタジー性もなくて、それもあたしとしてはちょっと物足りない。
一番好きなキャラクターは、お母さんかな。
世界を知る力、読んだんだけど、良かったんだけど、レビューは時間がかかりそうだから、
また今度!

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やっと読みましたw
ほんとは小説なんて読んでないで勉強しなさい!!って感じなんだけど、
衝動を抑えきれず。。。
やっぱり正義とか罪とか法の複雑さ、理不尽さを描いてると思うんだよね。
良心については多数決の原理はあてはまらない
っていう、ガンジーの言葉は本当に真理だと思うし。
民主主義はマイノリティへの救済手段を持ってはいるけれども、
運用のところで現実的にそれが救済手段になっているかは疑わしいし、
そもそもそのマイノリティの傷というのは国家が救えるような類の傷なのかという問題もあるよね。
そんで小説と言う意味では、やっぱり計画的なストーリー、言葉のつながり、
会話のテンポとかは好きなんだけど、
この小説はあたしが読んだ伊坂さんの作品の中ではわりと
「キレイ」
な感じがして、ちょっと物足りないってのが感想かな。
「あるキング」のほうが、心にどしっと重くのしかかってきたというか。
あとファンタジー性もなくて、それもあたしとしてはちょっと物足りない。
一番好きなキャラクターは、お母さんかな。
世界を知る力、読んだんだけど、良かったんだけど、レビューは時間がかかりそうだから、
また今度!