めくらやなぎと、眠る女
めくらやなぎと眠る女/村上春樹

¥1,470
Amazon.co.jp
村上春樹の短編集。
個人的には、長編小説のほうが好きなので、こう、物足りない感は正直あるのね。
それは、中身がどうこうっていうんじゃなくてね。
長い小説を平日の夜遅くまで起きて読破するという行為を成すことで、
ちょっと悪いことをした気になって、なんかちょっとうれしくなっちゃうんだよね。
短編小説だと、話と話の間で、「今日はここでやめておこう」って眠気に負けちゃうからさ。
それからこの本に関しては、東京奇譚集の作品が収録されてて、
「それ読んだし。しかもそんなに時間経ってないし。」みたいになって。
全体的に後味悪い感じのストーリーがやっぱり多くて、その辺は好きなんだけど、
でもなんかこう、胃がきゅぅーーーーっとなって途中でもう読みたくない!ってなるような、
そういうのはなかったから、やっぱり、長編小説のほうが好きだなぁ。
個人的な好みとしては、「我らの時代のフォークロア-高度資本主義前史」が一番好きね。
「トニー滝谷」も良かった。トニー滝谷に、会いたい。
別に物欲的な話ではなくてね。結婚する前のトニー滝谷と一度だけ話をしてみたい。
いつも思うけど、ティム・バートンの世界観が好きな人とかは、
この本、いいんじゃないかしらね。

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村上春樹の短編集。
個人的には、長編小説のほうが好きなので、こう、物足りない感は正直あるのね。
それは、中身がどうこうっていうんじゃなくてね。
長い小説を平日の夜遅くまで起きて読破するという行為を成すことで、
ちょっと悪いことをした気になって、なんかちょっとうれしくなっちゃうんだよね。
短編小説だと、話と話の間で、「今日はここでやめておこう」って眠気に負けちゃうからさ。
それからこの本に関しては、東京奇譚集の作品が収録されてて、
「それ読んだし。しかもそんなに時間経ってないし。」みたいになって。
全体的に後味悪い感じのストーリーがやっぱり多くて、その辺は好きなんだけど、
でもなんかこう、胃がきゅぅーーーーっとなって途中でもう読みたくない!ってなるような、
そういうのはなかったから、やっぱり、長編小説のほうが好きだなぁ。
個人的な好みとしては、「我らの時代のフォークロア-高度資本主義前史」が一番好きね。
「トニー滝谷」も良かった。トニー滝谷に、会いたい。
別に物欲的な話ではなくてね。結婚する前のトニー滝谷と一度だけ話をしてみたい。
いつも思うけど、ティム・バートンの世界観が好きな人とかは、
この本、いいんじゃないかしらね。