beautiful babies | 私は楽観主義者である。それ以外のものでいても何もならないと思えるから。

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月曜日の朝、「LBDのフジカワですー」と、電話がかかってきた。

え、エルビーディー?なんじゃそりゃ?えー、なんだろー。涙

と、思ったら、ロンドンの同期だった。

あまり面識はなかったが、ロンドン赴任だけに、名前は知ってました。


彼の業務が、法人業務推進の企画らしく、非日系企業への取り組みについて何か共有できることがないかと

電話をしてきたらしい。


非日系というか。。。米国企業と非米系だな、うちの場合は。とか思いながら、

どの側面の話をしているのか捕らえきれず、とりあえず現在の自分や当室の業務について簡単に

説明し、いったん電話を終える。


若手で海外に赴任しているもの同士のネットワーク構築は私も前から問題意識としてもっていて、

でも具体的にどうやっていいのか考えあぐねていた。

ので、改めてLinkedInを用いた同期のネットワーク構築と情報の共有をメールで彼に持ちかけてみた。

実はまだ返事がないけど、何かしらの進展ができればいいなぁと思う。


夕方、東京の同期からメールが来た。

日曜日に行われたLAの同期の結婚式@東京の様子の写真が添付されていた。

LAの同期も喜んでくれたみたいで、よかった♪癒されるなぁ、同期。笑


火曜日の夜、私用メールにまた別の同期からのメール。

「最近どう?」と聞かれたので、勢いあまって長文のメールを返したら、

すごく丁寧な返信をしてくれた。

「今成長しないとという危機感」という言葉、すごく共感した。

一緒にがんばろー!

励まされるなぁ、同期。


今日、現在私が働いている米地銀の新卒採用2年目の女の子に出会った。

今度コマーシャルバンキングのマーケティングの部署に配属が決まっていて、

コマーシャルバンキングの戦略のレクチャーを当室に受けに来た様子。

うちの東京の銀行では考えられない話だけど、入行してすぐ産休に入ったらしい。

すごく明るくて面白い子で、すぐ仲良くしてくれた。

と、なにやら電話口で英語ではない言語を話している。。。

思い切って聞いてみると、アルメニア語らしい。

幼いころに家族でアメリカに移住してきたらしい。

アルメニアは紛争があったから、それを逃れてアメリカに来ているアルメニア人が結構いる。

私もクリスマス前で急ぎの案件はほとんど抱えてなかったし、

彼女もレクチャー以外はほとんど用事がないようだったので、二人でダウンタウンを散歩した。

会社のエントランスを出た瞬間、目の前を通過する路面電車を見つけて「見て!路面電車!」という

彼女はかわいらしかった。せっかくのSF名物も、毎日見ているとあまり感動がなくなるものなんだなぁと

ちょっと自分に残念。

まずは当行本店を見学。全然気がつかなかったが、支店の真ん中に大きな本物のクリスマスツリーが

3本くらいまとめて立っていた。もちろんきらびやかに飾りつけがしてあって、大きなクマのぬいぐるみも

根元に座っていた。ぺしぺしたたいてみた。かわいかった。ぐふふ。

そこからダウンタウン内のいろいろなクリスマスツリーを見て回り、あーだこーだいいながら、帰社。

楽しかったー。


そして今日の帰り。夕方から11時の時間帯にいつもいるお姉さんと、たいていちょこちょこっと

言葉を交わしてから帰るんだけど、今日は今日だけに「クリスマスはどうするの?」と聞かれた。

グランドキャニオンにいってヘリコプターに乗るという計画を伝えると「おーまいがーっ!」と

驚き&楽しそうだったが、とりあえず、反対に予定を尋ねると顔をさらにぱぁっと明るくして

「家族と過ごすの!私の孫の写真見る?」といって、回答するまもなく後ろにあった紙袋から

5,6枚の写真を取り出して見せてくれた。

え、孫息子?いや、たしかにちょーかわいいベイビーだけど、ちょっと待って、あなた何歳?

ずっと30代前半だと思ってたんだけど。どうやら40はいってるらしい。にしても、若いおばあちゃんだわ。

見た目は黒人の大きなお姉さんで、話してみてもやっぱり天真爛漫、めっちゃ明るい素敵な女性。

孫息子のことを話しているときの彼女はいつもの数倍きらきらしていた。


友情や家族の愛情をひしひし感じた3日間でした。


さて、明日の夕方の便でグランドキャニオンに発ちます!!