i got a temporary driver license
本日、SFのDMVに行って、学科試験パスして仮免許げっつしてきましたー!
SFのDMV(運転免許試験場かね?)はめっちゃ混んでますので事前にオンラインか電話で予約をしておくことが強く推奨されております。ので、オンライン予約を入れて本日DMVへ。
バスで行こうと思ってバス停とバスのルート番号も調べていったんだけど、
思ったような時間に現れてくれなかったので、しかたなくCab捕まえました。
ナイジェリア出身のお兄ちゃんが「DMV行くの?」「予約取ったの?」「DrivingSchool紹介しようか?」と
とても親切でした。断りましたが。
朝9時にDMVにつくと、すでにたくさんの人が待合に座っております。ざっと50人ぐらいはいたかね。
受付にも列ができていて、「予約は取ったのか?」と聞かれ、「取ってある」と答えると、予約済みの人の列に並ばされます。でも、事前予約で人数を制限しているので待つ時間は少なくてすむようで、アプリケーション提出まで待ち時間は10分ぐらいだったかなぁ。
そうそう、待ってる間に横に座ってたおにいちゃんに、「君、日本人?僕創価学会なんだよ。アメリカじゃ、創価学会はポピュラーだぜ。」って話かけられたよ。「へぇー」っつって会話終わらせたけど。
そんで、アプリケーション提出窓口に呼ばれていって、目の検査したり、日本の免許証見せたり、申し込み料金支払ったりして、別の窓口へ行って写真を撮って、いよいよ学科試験へ。
日本の学科試験みたいに、「みんな一斉に!」じゃなくて、それぞれがばらばらに個別ブースで試験をします。
誰も時間なんて計ってないし、見回りもいい加減だし。
ちなみに英語以外のいくつかの言語で受験可能。日本語もあったんだけど、英語で受けました。
日本語は誤訳が多いらしく、かえって混乱するといううわさを聞いたので。
終わったら問題用紙兼解答用紙を持って再度列に並びます。
前に並んでいた中国人のおじいちゃんは「NO GOOD. COME BACK LATER」と言われて、
しょんぼりして帰っていきました。なんだか切なかったなぁ。
ちなみに私、一応勉強してたので、きっちり一発合格いただきました♪ぐふふ。
仮免げっつ!つぎは技能試験じゃ!
behind-the-wheel driving testっていうらしいね。なんでだろ。ま、いいけど。
帰りはバスで。バス停までの通り道、先ほど前に並んでいたおじいちゃんに遭遇。
「君はパスしたのかね、良かったね。私はだめだったんだよ。」と苦笑気味に話すおじいちゃん。
「でもほら、次があるよ!次は大丈夫!」とおもいっきり無責任な切り替えしをしてみる。
応援する気持ちは本物だよ!がんばれおじいちゃん!
おじいちゃんが待つバス停と反対方向のバス停でバスを捕まえて乗車。
。。。あ、間違えた。あたしおじいちゃんと同じ方向のバスに乗るべきだったんだ。。。
こういう漫画みたいな間違いを現実の世界でやっちまう私はプライスレス。なはず。