今日から僕が読んだ本、観た映画などについて感想を書きます。

みなさん、よろしくお願いします。



いまさら感があるけど、フューチャリスト宣言も発売されたということで、
注目の第一回は"ウェブ進化論"。


目次

序章  ウェブ社会--本当の大変化はこれから始まる
第1章 「革命」であることの真の意味
第2章 グーグル--知の世界を再編成する
第3章 ロングテールとWeb2.0
第4章 ブログと総表現社会
第5章 オープンソース現象とマス・コラボレーション
第6章 ウェブ進化は世代交代によって
終章  脱エスタブリッシュメントへの旅立ち



まずはグーグルの存在。
それまでグーグルのことをあまり詳しく知らなかったけれど、
グーグルの特徴、そして将来の展望を知ることができる。

GoogleとYahoo!の方向性の違いも興味深い。


本書の中では"あちら側"、"こちら側"というおもしろい表現が用いられていて、
あちら側の仕組みがわかりやすく書かれている。


8:2の法則を覆したロングテール、
IT業界に旋風を巻き起こしたWeb2.0、
それぞれ言葉の意味を知らない人でも容易に理解できるだろう。


ITにそこまで詳しくない人でもこれは読むべき一冊。


梅田 望夫
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる