ラルク大好きなんだけど、Mステをきっかけにシドを知った

ベースの明希に一目惚れ
ファンの皆さんが好きでない所謂「顔ファン」

で、一ヶ月位マオと明希のblogに日参

年明けにシドのアルバムをレンタル&購入して、その音楽性が私の好みにMatch

ラルクファン歴10年以上でPOP寄りのバンドが受け入れやすかったのかもね

作曲者が3人いるのも魅力的
歌詞もhydeとはまた違ったもので、男性が書く恋愛のあれやこれ
とか
秘め事的なものは面白い

マオの声も詰まった声(ハスキーボイスは好みでない)も良いと思う

「憐哀」の中の曲を歌ってる時の情感たっぷりな感じも好きだし、サーカスとかのサラッとした歌い方も好き

後バンドの音作りも凝ってて良いと思う
ドラムの運びとかギターは勿論だけど、簡素に後引くベースも味があってよい

あぁ褒めまくってしまった

「証言」が個人的にツボでたまらない
ラルクにはない退廃的で静かで熱い切ない曲
小説読んでるような情景が浮かぶ

「誘感コレクション」もすっごく好みなアレンジ
明希作曲のPOPな曲は中毒性がある
「サーカス」とか「泣きだした女と虚無感」とか

バラードも美しいかと
「光」や「涙の温度」など

まだ「play」「星の都」聴いてないんで聴いたら感想を♪

あぁ、この年で新しいバンドに手を出すとは

Live行きたいなぁ
ラルクもシドも