なぜかは分からないけど、気分的に
今日は映画のルールをいくつか報告しますね。



その1、
警察に貸した車やバイクは、カーチェイスでメチャメチャに破壊される。σ(゚・゚*)ンート・・・

走って逃げる犯人を全速力で追いかける刑事。もう少しで捕まえるというところで、犯人は用意していた車に乗り込んで逃走する。
こういうシチュエーションで警察に車を貸すと、99%まともな姿では戻ってきません。ほとんど鉄クズ同然にまでメチャクチャ。
犯人逮捕に協力したということで、諦めましょう。


<例となる作品>
 ロボコップ
 コン・エアー
 スピード
 リーサル・ウエポン3


その2、高いところで戦うと、悪人は必ず墜落死する。

主人公が悪人を追い詰めたぞ!いよいよ決戦の時だ!舞台は高層ビルもしくは崖の上!( `_)乂(_' )いざ、勝負!
なぜかこういったシチュエーションでは、ほとんどの場合悪人は落ちて死ぬんですよね。
 感動のエンディングで悪人の死体が横に転がっていたら素直に感動できませんから、死体を残さないためでもあるんでしょう。
 あと、続編を作りたくなったときに「実はあの○○は生きていた!」という風なつなげ方もできますし・・・。(笑)
<例となる作品>
 ラストアクションヒーロー
 ダイハード
 アンタッチャブル
 007ゴールデンアイ


その3、最新鋭のコンピューターはとりあえず人間を襲う。

人類の叡智が生み出した最新科学の結集。
人間と同等の思考力を持ち、あらゆるコンピューターのマザーブレインとなる最新鋭コンピューター。

自我に目覚めた彼は、あらゆるコンピューターを煽動し「人類殲滅プログラム」を実行し始めた・・・。( ((≪☆★BOMB!!★☆≫)) )

なぜか最新鋭コンピューターって人間を襲い始めますよね?
高性能を追い求めたコンピューターの行き着く先は、「打倒人類」なのでしょうか?
とりあえず彼らはまず人類を支配せずにはいられないようです。
自我=支配とはいささか短絡的と思えなくも無いですが、近い未来現実に起こり得ると思うと、やはり恐ろしいですね。

<例となる作品>
 2001年宇宙の旅
 ターミネーター(シリーズ)
 マトリックス
 ユニバーサルソルジャーリターンズ
 アイ,ロボット


その4、自分だけが助かろうと勝手な行動を取った奴は真っ先に死ぬ。

パニック映画では、必ずといっていいほど、勝手な行動で仲間をますます絶望的な状況に追い込むキャラがいます。そしてこういうキャラは大抵早い段階で、自分の勝手な行動が要因となって死にます。映画の中に込められた、監督からの教訓なんでしょうか。

<例となる作品>
ジュラシック・パーク
エイリアン2
タワーリング・インフェルノ



以下、ホラー映画の定番(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)

・扉が開かなくなっても窓ガラスをやぶろうとしない。
・「あそこまで行けば大丈夫だ」のあそこで死ぬ。
・大体、警官が役立たず。
・切り札の武器は使う瞬間に押し倒され手の届くギリギリの所に落ちる。
・走って逃げてるのにノタノタ歩いてくるゾンビやミイラに追いつかれる。
・すぐ戻る。と言って永遠に戻ってこない・・・・。
・ジャパニーズホラーは結局、問題が解決しない。
・突然後ろからガバって襲われたら、親友がふざけてただけ。
でも、2回目は「もう、いい加減にしろよ」で振り返ると・・・。
・分かれて行動する。  みんなで一緒にいろよ。
・頭脳系軟弱登場人物の助かる確率は眼鏡レンズのぶ厚さに比例する。
・頭脳系軟弱登場人物が女の子にモテる展開になったら、死亡フラッグ 。

・・・( ̄  ̄;) うーん

くどい?
くどいよね。これぐらいにしとこう。