
みなさん、こんにちは。
今日は北米の話題について。
バンクーバーは二週間ほど前からだいぶ寒くなってきて今週は雨も多くなり本格的に秋、冬という感じになってきました。
この時期、バンクーバーのショッピングモールなどに行くと目立つのがハロウィンの装飾やハロウィンにちなんだ商品です。
ここ数年日本でもハロウィン行事は盛んになっていますね。
日本の流行とは違い、北米ではハロウィンはどちらかといえば子どものための行事です。
もちろん大人がハロウィンを口実にコスチュームパーティを開くこともよくありますが、メインはやはり子どもという認識が強いと思います。
ハロウィンの夜に子どもたちが色んなコスチュームを着て近所の家々を回ってお菓子をもらうというものですね。
コスチュームの種類も最近はお化けや魔女だけでなく、スパイダーマンやプリンセスなどあまりハロウィンに関係ないものも多いです。
一年に一度、たくさんお菓子のもらえるハロウィンをクリスマスよりも楽しみにしている子どもたちも結構多かったりします。
そんなハロウィンの由来は日本のお盆のようなものだと言われています。死者の霊が家族に会いに帰ってくるというものです。
お盆のせいなのか日本では怪談話といえば夏の風物詩ですね。
北米には怪談話がどの季節の風物詩という感覚はないのですが、強いて言うならハロウィンのこの時期が怪談話の季節になります。個人的にですが、心霊写真なんかの話題が飛び交うのもこの時期が多いような気がします。
また、ハロウィンの時期には犯罪が増えるなんていう説もあり少し注意が必要な時期でもあります。
何にせよ日本でも北米でもイベントごとは節度とマナーを守って羽目を外し過ぎないように注意しながら楽しむことが必要ですね。