おばんもお元氣様×ワクワク様×お蔭様です!!
再度、体調管理に氣を付けます。
先日、恩人の小島さんが大相撲九州場所に行かれたとのこと…
(http://ameblo.jp/careerwindow/entry-10394169198.html 「大相撲九州場所中日」)
以前、私も観戦しに行った記憶(箇条書き)と下記写真を引っ張り出します。
(左)16時過ぎの幕内取組になると、お客さんもどっと増えます。
(右)優勝時に手渡される賜盃。大きい!
●確か、8時過ぎから並んで(既に10人位いた)当日チケットを購入(1番外側のイス席¥2,000)
●福岡国際センター入口前には、力士の幟(のぼり)が沢山あり、
お囃子(はやし)や太鼓の音が雰囲気を盛り上げていました。
●待ち伏せ(笑)していれば、お目当ての力士が入館するところに立ち会えるかも?
●お土産売場などは、物凄く混みました…特に幕内取組前と取組後(何故?)
参考に、絵葉書は販売されてませんでした。残念!
●イス席には意外と海外の方(留学生?)が多かったです(九州という土地柄?)
●通路に立って観戦していると、係の方から注意されます。
●イス席下は足場+通路となっていて、取組前後の力士が控えてます。
偶然、ウォーミングアップ中に居合わせましたが「闘牛」のようで近付けません。
足場に入る前の通路には、相撲の歴史などディスプレイがあり勉強になります。
●取組は、テレビで見るのとは全然違います(テレビは2次元、観戦は3次元)
緊張感ある雰囲気、歓声・ざわめき…そして何より、力士対戦時の生々しい音、飛び散る汗
これは体験した方にしか分かりません。
日本の誇れる国技ですし、皆様も機会があれば是非足を運んでみてください。
■ 恩人・小島さんについて
『キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」』 (お気に入りブログ内にも)
http://ameblo.jp/careerwindow/
「キャリアウィンドウ」 (ブックマーク内にも。小島さんの会社です)
■ 日本相撲協会公式サイト
以上、本日も1日ありがとうございます!!
池田大佑@名古屋場所(愛知県体育館)は来年7月!
控え目に…午前様です。
今年の残り日数カウントダウン!「36日」
寒暖の差が激しいですね。体調管理に氣を付けます。
本日のタイトルに対する解答と思える文章が
昨日紹介しました雑誌「プレジデント」にありましたので、転載させていただきます。
-----以下転載-----
近代文学の典型は、自己形成の過程を描くビルデゥングス・ロマンという形式です。
私はこうして生まれ、こういう人と出会って別れ、こういう壁を乗り越えて
このような人間になった。
それを見てくれ「Look at me」という文学です。
パターンは多少違っても、夏目漱石から芥川龍之介、太宰治、
現代文学の大江健三郎にいたるまで、すべてこの系譜といっていいでしょう。
ところが、司馬さんは違いました。司馬さんが描いたのは、
「歴史の中にこんなに素敵な漢(おとこ)たちがいる。彼らを見てくれ」という彼の物語。
つまり「his-story」は「history」ですから、歴史小説が多い。
そこに近代文学と一線を画し、しかも現代のエンターテイメントとも異なる
司馬文学の本質があります。
-----以上終了-----
以上、本日も1日ありがとうございます!!
池田大佑@「彼」の物語=「もう一つの日本」の物語
