【 まことに小さい国が 開花期を迎えようとしている… 】


お元氣様×ワクワク様×お蔭様です!!
今年の残り日数カウントダウン!「33日」
大相撲・九州場所の千秋楽と良い勝負の興奮具合です。

いよいよ本日放送!


【 SPドラマ 坂の上の雲
  第1部 第1回「少年の国」
  NHK総合20:00~21:30 】

是非1度、HP見てみてくださいね(左下ブックマークにもあり)

http://www9.nhk.or.jp/sakanoue/


歴史街道 2009年 12月号 [雑誌]

¥630
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↑月刊歴史街道12月号の総力特集が
「秋山好古(よしふる)と真之(さねゆき)」でしたので、
予習も兼ねてざっと読んでみました。箇条書きでアウトプットします。

●第1部
⇒秋山兄弟と正岡子規の青春期

●チーフ・プロデューサー菅氏よりドラマの楽しみ方
⇒新時代を切り開こうとした明治人たちの苦闘と奮闘する姿は、
 今を生きる我々にとっても大きなヒントになるのでは?
⇒真之の妻・季子(すえこ)、好古の妻・多美(たみ)、正岡子規の妹・律(りつ)
 と女性の動きを追うことで、戦時中国内の雰囲気を表現(大きな意味を持つ)

●秋山兄弟を支えていた日本の伝統的精神とは?
⇒伊予松山に根付く、何でも受け入れられる「懐の深さ」
 (マイナスをプラスに転じる逞しさ)
⇒江戸時代の蓄積
 儒教の教え「修身、斉家(せいか)、治国、平天下(へいてんか)」
 という「公の精神」。現代風に解釈すると…
 自分を磨けば(修身)、家族が幸せになり(斉家)、
 そうすれば地域・国家が豊かになり(治国)、
 自然と社会全体が繁栄していく(平天下)

●和魂洋芸
⇒ =江戸時代に培われた儒教などの精神×西洋の進んだ科学技術

●秋山兄弟の気概
⇒好古「日本の騎兵は、自分がつくる」
⇒真之「自分が努力を怠れば、国家の進歩が遅れる」

●真之役・本木雅弘さんの心の支えになったもの
⇒司馬遼太郎さんの『21世紀に生きる君たちへ』の中、
 鎌倉武士が重んじた「たのもしさ」…自分に厳しく、相手には優しく。
 (そういう賢い自己を訓練で身につけてほしいと司馬さんは語りかけている)

●正岡子規の名変化と野球
⇒本名は常規(つねのり)、幼名は処之介(ところのすけ)、後に升(のぼる)

 升…野球=野(の)+球(ボール)と、子規がベースボールを日本へ紹介。


以上、本日も1日ありがとうございます!!


池田大佑@『武力の「武」の字は、「戈(ほこ)を止める」という意味』