おばんにお元氣様×ワクワク様×お蔭様です!!
今年の残り日数カウントダウン!「49日」
13日の金曜日を皆様、いかがお過ごしでしょうか?(笑)
写真は、京都近辺へ出張に行かれた先輩がお土産にくださった
「京銘菓 阿闍梨餅」をパチリ!
これがまた旨いんですよ~。特に皮のもっちり感にはまってます。
また餡とのバランスも絶妙です。
お腹は美味しさで満たされたので、頭も知識で少し満たします。
「DigiStyle京都」 より (ブックマークに追加)
http://www.digistyle-kyoto.com/
-----以下転載・一部加工-----
満月(阿闍梨餅などを作っている会社)は江戸末期の安政3年(1856)の創業。
初代当主は滋賀県の出身で、京都に出てきて出町橋近くに店を構えたが、
幕末の争乱を避けていったん郷里に引き上げた後、明治初年に再び出町柳で出店した。
さらに戦時中の強制疎開で現在地に渡り、今日まで暖簾を守り続けている。
満月の名声を不動のものとしたのは、大正期に二代目当主が開発した「阿闍梨餅」であろう。
餅米をベースにして、氷砂糖や卵といったさまざまな素材を練り合わせた生地に、
丹波大納言小豆の粒餡を包んで焼いた半生菓子で、
しっとりとした皮とあっさり風味の餡が見事に調和した逸品だ。
阿闍梨という言葉は、高僧を意味する梵語を語源とし、日本では天台・真言の僧位を表している。
中央部が盛り上がった形は、比叡山で千日回峰修業を行なう阿闍梨がかぶる網代笠を象ったもので、
厳しい修業中に餅を食べて飢えをしのいだことにちなんで考案されたという。
もう一つの看板菓子となっているのが明治初期に考案された「満月」。
明治期には旧九條公爵御用達にもなった銘菓だが、実は戦後三十年近く生産が途絶えていた。
これを近年になって若主人が苦心の末復元し、現在は曜日を限定して本店のみで販売されている。
-----以上終了-----
阿闍梨餅本舗 京菓子司 満月
http://www.ajyarimochi.com/index.html
他にも「コレだ!」というオススメがあれば教えてほしいです。
以上、本日も1日ありがとうございます!!
池田大佑@今度は「満月」を食すゾ~
