LINE自助会、対面式自助会について
LINE自助会のご申請は私のサイトで受け付けており、LINE上で様々な方と巡り合い、意見を交換しています。出会いは一期一会、大切なものであり、私を成長させてくれます。
その中で、BDDの辛さを改めて思い知らされます。
BDDという病気は、神経症の中で、最も辛いと言われます。
四六時中、確認をする、という強迫観念・行動が主に取りつき(その逆もしかり)、休みを与えてくれません。
無言の攻撃、他者からの揶揄、それらに縛られるのです。
重度BDDの頃を思い返すと、今でも涙がでるのです。
引きこもりをしていた頃、もう14年以上経ちますが、忘れることは決してできず、鮮明に思い起こされます。
身体の傷よりも、心の傷のほうが深いです。
一種のフラッシュバックかもしれません。
BDDは、克服すると、ものすごく楽になります。
肩の力が抜け、容姿にとらわれず、自由に動けます。
この状態がBDDを患わっていない人の当たり前。
なんて動きやすいんだろう、なんて生きやすいんだろう。
その気持ちの変化のありがたみを再度認識するのです。
フラッシュバックと言えど、忘れてはいけないと思います。
自分が何故、こうなったのか? 自分とは何なのか?今後、進むべき道はどこなのか? 自分の弱点はどこか?
初心を忘れたとき、おそらく再発するでしょう。
そして、自分を見失うでしょう。
例え克服したとして、BDD患者さんに救われるのです。
だからこそ、一期一会を大事にしていきたい。
来月、LINE自助会を経て、実際にお会いする、対面式自助会を、ちぃやん・かおりん・私が主催となり、埼玉県で行います。
おそらく、今まで開催されてきたBDDの対面式自助会の中で、最大の規模になるでしょう。
そして、参加される皆さんにとって、記憶に残る一日になると思います。
私自身、4年前に対面式自助会を同じく埼玉で開催してきましたが、今でも忘れていませんし、克服の決定打となりました。
かおりんも同じように、認知の歪みが訂正されたというように、対面式自助会という場は、有益だと考えています。
今まで、誰に言っても理解されてこなかった。
しかし、集うのは皆同じBDDに悩まされ、苦悩を知る仲間です。
孤独からの脱却、解放、一人ではないことを知ってもらえればと思います。
開催地も日時もすでに決まっています。
LINE自助会に参加くださっている仲間には、一足先にお伝えしています。
主催者3人でまとめた対面式自助会の詳細を、近々サイトにアップします。(3人のサイト・ブログでアップします)
席はある程度確保していますが、何名集うのかが分からず、もし超えることがあれば、先着順とさせていただきます。
遠方から参加くださる方もいらっしゃいます。私も福岡からですし^^;
ここでの出会いが、BDDの予後を変えるかもしれません。
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