随分前のお話ですが、お蕎麦屋さんで鳥の天ぷらを食べました。
 ムネ肉かな、ササミかな?どちらにしても、ワシッとした食感なんだろうな。とパクついて…びっくり!

天ぷらが、ムネ肉なのに、ふわっふわ!お肉じゃないみたい。
物を食べて言う言葉ではないけれど、ちょっとふわふわすぎて、気持ち悪いくらいあせる

言うなれば、ムネ肉に針をプスっと刺して炭酸ガスで中からブシュッとしたの?とか思っちゃう感じ?
これじゃ、伝わらないな汗
お肉の組織が破壊されたって感じです。
余計伝わらないか?

もともとムネ肉やササミは苦手で、使うのはいつもモモ肉。でも安さと栄養価は捨て難く、いろいろ研究していましたが、ここまでの柔らかさは初体験。
どうなってんのか気になるぅ~

クックパッドを検索、検索…
お酢とマヨネーズに漬け込む。とか
オリーブオイル、塩、胡椒してジップロックで湯せん。とか、お酒に塩麹に…いろいろ試しましたが、どれも今ひとつ。

そして苦節数ヶ月?
今日試したこれが、一番近い食感かも?
お蕎麦屋さんの天ぷら、たぶん再現できたー

それは…重曹。
ムネ肉に重曹をたっぷりすり込んで、一晩寝かします。
調理の前に重曹を洗い流したら、その後は普通に調理。

昨日は数時間で天ぷらに、
今日は一晩おいてソテーにしました。

フライパンをチンチンに熱して、油をひいてお肉投入。
とろ火で8分、裏返して3分。
アルミホイルにつつんで、お肉を休ませて出来上がり。

すり込んで2時間ほどの天ぷらは、お⁉︎少しふわっとしたかな?くらい。
一晩のソテーは、ふわふわすぎて、ちょっとイヤかも?
なので、午前中に下ごしらえして、夜に調理するくらいがちょうどいいかもしれません。

ムネ肉の購買意欲が高まるか…?
ん~、やっぱり微妙…かなあせる
だって、やっぱり旨味が少ない気がするんだよなぁ…。気のせいかなぁ?