登山はひたすら苛酷でしたショック!
登って登って登って…ハルとあーくんはどんどん行っちゃうし、私の足は重く、息が上がって、あっという間にヘロヘロになりました汗
「ハル、今どの位なの?」「え?1/7くらいかなニコニコ」「え…ガーン
なんかね、体育会系のノリ?のんびり楽しくラブラブではなく、ひたすら登れーDASH!って感じで、そりゃもう辛かったですドクロ
休憩もごく短く、体が冷えるから行くぞビックリマークって感じで…。
初めての道のりだから余計に遠く感じて、ゴールがどこかわからないってホントに頑張りづらいですショック!
でも、いいコトもありました音譜
桜やモクレンがとてもきれいで、ウグイスや見知らぬかわいい小鳥のさえずりが途切れることなく聞こえてきて楽しかったし、すれ違う登山家?の方々が励ましてくれたり、挨拶を交わすのも気持ちがよかったですドキドキ

果てしなく遠い道のりでしたが、六甲山の仮ゴールについた時は、やった~クラッカーという達成感よりも、もう登らなくていいんだあせるという安堵の気持ちでいっぱいでしたべーっだ!

ここから有馬温泉まではひたすら下り。楽勝ね音譜と思っていたら…。
汗をかいた体が冷えて冷えて雪の結晶
下りは体重をもろに受けるからか、そのうちヒザが痛んでくるし、適当な枝を杖代わりにして、ヨタヨタと歩くハメになりましたハートブレイク
ハルは元気いっぱいで、坂を駆け下り、ショートカットの道をチャレンジコースアップと言いながらどんどん先に行ってしまって、本当に子供って元気ね…とあーくんと二人取り残されたのでした得意げ



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