ハルの小学校の校区はとても広いです
学校が長い坂の途中にあって、うちはその坂のさらに上。坂の下に住むお友達が大半なので、自転車で出かけようものなら帰りは大変なコトに…
。なので、お友達のお家に遊びに行くのに車で送り迎えが必要だったりします
。
で、そろそろハル一人で遊びに行ってもらおうと、初チャレンジ
してみました。
何度も遊びに行った事のあるお家だし、比較的近いし、(ハルの足で20分くらいかな)まぁ、なんとかなるでしょう
と、地図を書いて3:30に送り出しました。
ところが…4時すぎに、お友達のママから
が。「ハルくん、まだなのよ
」「ウソーん
そんなわけない。迷うような道でもないし、どこ行っちゃったのー
とりあえず私も出ますー」とハルの捜索が始まりました。私は、間違えそうな道をたどり、友達ママは通常路線を逆走してみると、ハル発見
連絡を受けて私も合流。強張った面持ちでハルが車に乗り込むと同時にママぁ~、今日はもう帰るぅ
。と泣き始めました。友達ママはハルくんの好きなようにしてね。と、お家に帰って行きました。
少し落ち着いてきたので、ハルと再考する事に。どこを通った?この角は曲がった?八百屋さんでしょ、お花屋さんでしょ、覚えてる?
道をたどってみると、はて、どうして迷っちゃったの
お友達と遊ぶ予定だった事務所に到着
ココだよ、ここ来た?
うん、でもピチューのぬいぐるみがないんだよ。違うと思ってぐるぐる探したんだ。えーっ
確かに前はショーウインドーにピチューかピカチュウがいたような。そっかー、子どもの目線だと看板とか窓の表示とかじゃなくて、ぱっとピチューが目に入るんだ
そうかそうか、そうなのか。それは大変だったね。地図を頼りに行ったり来たりしてたんだね。よく頑張ったよ。でも、これからは全体を見るようにしようね。場所と目印、両方で覚えないとね。と、やっとひと段落したら、やっぱり遊ぶー
とたたっと事務所に入って行きました
事務所の方とお家の方に巻き込んでしまった事を平謝りして、私もお茶をご馳走になりました
こうやって、少しずつ行動範囲が広がっていくんだよね。大人の考えが及ばない、子ども独特の感じ方を私たちはわかってあげないといけないね。とシミジミ話し込みました。再チャレンジの次はバスだね。とか
私立の学校に通っている子は一人で電車に乗ったりしているんだから。と思ったりもしますが、その子に合った段階を踏んで少しずつ冒険を楽しんでいけたらなって思いました。
ふぅ
でもやっぱり心配と期待が入り混じって、疲れました~
iPhoneからの投稿

学校が長い坂の途中にあって、うちはその坂のさらに上。坂の下に住むお友達が大半なので、自転車で出かけようものなら帰りは大変なコトに…
。なので、お友達のお家に遊びに行くのに車で送り迎えが必要だったりします
。で、そろそろハル一人で遊びに行ってもらおうと、初チャレンジ
してみました。何度も遊びに行った事のあるお家だし、比較的近いし、(ハルの足で20分くらいかな)まぁ、なんとかなるでしょう
と、地図を書いて3:30に送り出しました。ところが…4時すぎに、お友達のママから
が。「ハルくん、まだなのよ
」「ウソーん
そんなわけない。迷うような道でもないし、どこ行っちゃったのー
とりあえず私も出ますー」とハルの捜索が始まりました。私は、間違えそうな道をたどり、友達ママは通常路線を逆走してみると、ハル発見
連絡を受けて私も合流。強張った面持ちでハルが車に乗り込むと同時にママぁ~、今日はもう帰るぅ
。と泣き始めました。友達ママはハルくんの好きなようにしてね。と、お家に帰って行きました。少し落ち着いてきたので、ハルと再考する事に。どこを通った?この角は曲がった?八百屋さんでしょ、お花屋さんでしょ、覚えてる?
道をたどってみると、はて、どうして迷っちゃったの

お友達と遊ぶ予定だった事務所に到着
ココだよ、ここ来た?うん、でもピチューのぬいぐるみがないんだよ。違うと思ってぐるぐる探したんだ。えーっ
確かに前はショーウインドーにピチューかピカチュウがいたような。そっかー、子どもの目線だと看板とか窓の表示とかじゃなくて、ぱっとピチューが目に入るんだ
そうかそうか、そうなのか。それは大変だったね。地図を頼りに行ったり来たりしてたんだね。よく頑張ったよ。でも、これからは全体を見るようにしようね。場所と目印、両方で覚えないとね。と、やっとひと段落したら、やっぱり遊ぶー
とたたっと事務所に入って行きました
事務所の方とお家の方に巻き込んでしまった事を平謝りして、私もお茶をご馳走になりました

こうやって、少しずつ行動範囲が広がっていくんだよね。大人の考えが及ばない、子ども独特の感じ方を私たちはわかってあげないといけないね。とシミジミ話し込みました。再チャレンジの次はバスだね。とか

私立の学校に通っている子は一人で電車に乗ったりしているんだから。と思ったりもしますが、その子に合った段階を踏んで少しずつ冒険を楽しんでいけたらなって思いました。
ふぅ
でもやっぱり心配と期待が入り混じって、疲れました~
iPhoneからの投稿