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ハルはある晴れた昼下がりの3時にお友だちのおウチにもらわれていきました。ドナドナ~( ; _ ; )/~~~

その足で、あーくんをピックアップ車 見せてもらった前身頃には電極が5コ。そこから、赤、青、緑、黄色のコードがはりめぐらされていて、なぜか腰にウエストポーチ。そこが記録するとこなんだって。うぉー、遠隔操作のロボットみたいロボット!カッコイーo(^▽^)o
…かっこいいか?


じゃ、行こっか(^∇^)
そうなんです、軽く、ダメにきまってるでしょ。と一蹴されると思った大胆な提案を、あーくんはあっさり受け入れてくれて、逆にびっくりです。という事で、行っちゃいましたUSJアップ

まず初めに乗ったのが、ハリウッドドリーム ザ ライドジェットコースター「手荷物は全部ロッカーに入れてください。ポケットの中の物も出してくださいねー。携帯も鍵も小銭もダメですよー。飛び出すと危険ですからー」「サンダルやヒールはこのバンドで留めて下さ~い。脱げちゃいますよー。」
「え?そんなにスゴイの?これ、飛んじゃわないかな?」ウエストポーチ型メカを心配するあーくん。いやいや、それ飛ぶ時は、あなたも飛んでっちゃってるって。あ、でも、あーくん見て。固定されていない人工器官を付けてる人は乗っちゃダメだって。ペースメーカーもダメみたいよ。と不安をあおるワタシ。いよいよ列も進んで、案内された乗り場はなんと最前列( ̄◇ ̄;)
「きゃー、さすがに最前列は怖いね~。ドキドキする~o(^▽^)o」「大丈夫かな?どうなっちゃうんだろう…」とメカと心臓の心配が止まらないあーくん。
そして私の左隣には、一人乗りの少年。「1番前って怖いねっ。平気?」突然の見知らぬアラフォーからの問い掛けに、ビビる少年。得意げ
初めの急降下を前に、「ぎゃわー!こわいー!」と絶叫の2人の横に無言の少年。この少年はいつ叫ぶんだろう。絶叫しながら、冷静に観察する私。
後ろからも、怖い怖いー と太い絶叫が聞こえる中、となりの少年は最後まで無言でした。大丈夫だったかな?

その後も、水濡れの危険を犯しながら、ジュラシックパークに乗ったり、夜のパレードまで、めーいっぱい楽しんできました。

そして、今日、ハルを連れてもう一回USJに行ってきます。うへー(-_-;)


あーくんの心電図、どんなだろう。ちょっと楽しみだ。音譜