これ以上ないってほどの、
シンプルなスキンケアの本。
実際に、
この本の理論と同じお手入れをしている
80歳のおばあちゃんが、
白とピンクのマシュマロのような肌で
コスメに熱心な30代40代の
女性のお肌のキメがボロボロって・・・
一生懸命あれこれしている
肌へのお手入れが、
肌にとって逆効果だったとしたら・・・?
化粧水、乳液、クリームが
肌の炎症や、
乾燥肌を引き起こしているとしたら・・・?
と考え方が変わる本です。
スキンケアとしてつけるのが
許されているのが
唯一ワセリンのみ。
洗顔料は
純せっけんのみ。
(石鹸ではなく、
純石鹸というのがポイント)
怖いですよね( ^ω^)・・・
でも
続けて半年くらいですが、
肌トラブルはありません。
ただ、本日改めて読んでみて、
ワセリンをつけすぎていたかも!
と反省。
何度も読まないと、
今までの常識と違いすぎて
知識が定着しません。
もちろん、
これと同じことをする必要なはいと思うのですが、
化粧品をつける意味と、その効果を考えるのに
一読すると面白い本です


