前回の記事で「赤ちゃんのへその緒から検出された産業化学物質と汚染物質」の中に「テフロン」という項目があったことに、ちょっと私の最近のトピックがあったので、書き記しておこうかと思います。

テフロンのフライパンは「フッ素樹脂加工フライパン」というんですね。

実は、最近久しぶりに買ってしまったのです。

我が家では、何年くらい前かな??忘れてしまったけど、全部捨てしまいました。

理由は、なんかコーティングが剥がれていくのが気持ち悪くて。それを気がつかないうちに食べているような気がして。

その代わりにステンレスのフライパンを使っていました。でもね、料理によってテフロンを使いたいなぁなんてよくトレバー君と話していました。

去年の暮れ、ふらっと立ち寄ったキッチンショップで、「私はテフロンのフライパンの表面を傷つけないようにものすごく気をつけているのに、長持ちしなくて、コーティングがなくなってしまうのよね。。。だから今は使っていないんだけど、卵料理とかテフロンを使いたいなぁなんて思うのよ。」なんておしゃべりをはじめました。

そうしたら、その店主から衝撃の事実が伝えられました。

「僕も最近知ったんだけど、テフロンにオリーブオイルを使うのがダメなんだよ。Smoke Point(発煙点)がオリーブオイルは低くて、それがテフロンのコーティングにダメージを与えるんだって。」

私「え~~、オリーブオイルばかり使ってた!!!」

店主「みんなそうだよ。だからね、オリーブオイルを使っている人はテフロンが長持ちしないんだよ。で、オリーブオイルを使ってたような人には、今はRice bran oilがオススメなんだよ。健康にもよくて発煙温度も高いから。」「あとスプレーオイルも使っちゃダメだよ。テフロンを痛めるから」

スプレーオイルについては、私は使っていないので理由をちょっと忘れちゃったのですが、確かスプレーによる細かい粒子がテフロンのパーティクルに浸透してしまうからとかそんなようなことを言ってたような気がするのですが、スプレーに入っているガスだったかな???う~~ん、英語だともっと記憶が曖昧になってしまうんです。困ったものです。スイマセン


っということで、その会話の後に、感激して素直にテフロン加工のフライパンと米油を買って帰りました。私はとてもとても簡単な人かもしれません。


そしてその後は、「あ~、料理が楽だね。なんか突然上手くなったみたい♪」 とウキウキしていました。


なので、「へその緒にテフロン」という文字を見て、ガ~~ンガーン


やっぱりこれまでフッ素樹脂を食べ物と一緒に食べてた!?


薄々感じていたことを、目の前に突きつけられ、ちょっとショックを受けました。


まぁ、発煙点の高いオイルを使えば大丈夫かな?とは思うのですが、ちょっと油について調べてみることにしました。



それは次回に。