私の田舎暮らしへの情熱はたった一つの理由からきました。

「持続可能性のある生き方を模索したい!」

もちろん田舎でなくてもできると思います。ただ我が家にとっては都会では敷居が高過ぎました。

っということで、義理の両親の親切のおかげで田舎生活をスタートすることができた訳なのですが・・・

どうも私の情熱と義理の母の思いが少しかみあわない。

私の情熱はすべてにおいて、Sustainabilityを探究するです。自分のやっている事に実際持続可能性があるかどうかはまだわからないです。とにかく模索中ですから。でもとにかくいろんなことをトライしたいのです。

一方彼女は変化に反応する。まぁ自分のお気に入りの場所に人の手が入るのは誰でも嫌ですよね。

だから彼女の気持を害さないようにどれだけ手を入れるかというそのさじ加減がとても難しいです。ゆっくりやればそれだけ衝撃は少なくなりますよね。でも私はあれもやりたいこれもやりたいって、せっかちなんですよね~。

なんだかまたまた愚痴になりそうです(笑)

私にとっての田舎暮らしの情熱は私個人の自己実現の欲求ではないんですよね。私個人が自分の人生で何を成し遂げようと何を成し遂げなくてもどうでもいいんです。人にどう評価されようと私の情熱の方向は変わりません。評価されるからやることもないです。でも見下されたり、いわれのない非難はいい気分はしないです。私まだまだ人間未熟ですから。でもね結局、地球、人類、生命すべてを思う気持が私の行動のモチベーションなんです。

私は真剣に、このままでは人類は環境を破壊し続け自らを破滅に追い込んでいると感じているので、それを回避するためには一人でも多くの人が地球と自らの命を考えて暮らす意識を持つ事が大切だと思っているんです。

けれども考えるだけではなくて、できる人から、できる事をどんどん実行に移す事しかないと思ったんです。

私の場合何年も考え続けていたおかげで、田舎暮らしを手繰り寄せました。

そこから学ぶ事をこれから生きていく子供たちに伝えていきたい。

いつか義理の母と心からここの部分で共感しあえる日が来るといいなと願いながら、やっぱりそれまで待てないせっかちな私は、いろいろ手を加えちゃいます♪(ごめんね、お義母さん!!)



っということで、次回はバックヤードの報告!!


(手を加え過ぎ!?)