全ては影響しあっています。私たちが宇宙であるように、地球も宇宙で、そのまた宇宙も宇宙で、すべてが同じように影響しあっているのです。


潜在意識からこのような言葉をもらいました。「地球の意識・人間の意識」


書き起こしながら、以前読んだハトホルの書を思い出しました。流行のスピリチュアリズムに懐疑的になっていますが、このハトホルの書のチャネリングの内容を否定する気持にはまだなっていないです。


以下自分のブログからの転載です。


集合意識ハトホルはわたしたちが四次元と呼ぶ周波数の領域に棲んでいるのだそうです。


私たちとは異なるエネルギーの状態を介してみているため、彼らには、私たちの姿はいくつも重なり合ったエネルギー場としてこんな風に認識するのだそうです。


あなた方は光と音をともなった、明るく輝く、渦巻く光の卵型のエネルギー場に見えます。肉体は渦巻く色彩と光を放つエネルギー場として「観察」され、ちらちら光る星々の銀河として映ります。あなたの個々の原子はまぶしい光を放つ星のミニチュアに、あなたの肉体の器官は星団にそっくりです。渦巻くエネルギー場に囲まれたあなたがたの体はえもいわれぬ美しさです。


わたしたちの肉体は「肉体という銀河」として認識できるようです。


まさにこれが、よくいわれる「上に在るがごとく、下もかく在り」


どんな創造のレベルをみても、それぞれの上位と下位のレベルをくり返し複製しているという意味で、古代エジプトの伝統から輩出した神秘学の錬金術師達の言葉だということです。


科学では「フラクタル」といいますね。




集合意識ハトホルはこんな表現もしています。


かくして太陽系では中心太陽の周囲を諸惑星がまわり、原子においては中心角の周りを電子がまわっているのです。あなたがたの太陽系のほとんどが空間で占められているのと同様に、あなた自身もまたそうなのです。あなたがたの肉体の中には実に膨大な量の空間が存在しているのですから、中身の詰まった個体であるというのは幻想です。あなたがたの科学も、人の肉体の99%以上は空間であることを解明しています。肉体をみる場合も、個体としてでなく空間として知覚します。文字通り人の姿をした星ぼしの銀河としてみているのです。


現代の科学では、物質も量子力学にみると「原子すなわち物質も、粒子であると同時に波動である」 と解明されつつあるといわれています。 


ただ最新科学といわれる量子力学の存在にも隠された意図がある可能性もあるようです。その資金の出所をみるという事も必要な事かと思います。全肯定せずに、全否定せずに、注意深く見ていきたいと思います。「エヴェレットの多世界解釈とLHCの超巨大実験!インターネットの創設者はCERN!裏にはロスチャイルド家と原発利権の影」真実を探すブログより。