久しぶりにブログを書く時間が取れて、嬉しくて、
力作を書きおわって、公開ボタンを押す寸前に、
たった今、4歳児、次男に全部消されてしまった・・・
もう絶句・・・
下書き保存もしてなかった。

ショックから抜けきらないけど、気を取り直して書き直してみよう・・・

今日は「希望」について書いていました。

私は「田中優さん」の希望に満ちた情報発信もとても信頼しています。

過ぎてしまったイベントなんですか、内容にそそられるので、
ここで記録させてもらいます。


「電力会社に頼らず、自分で使う全ての電気を自給する」

この事を聞いて、あなたはどう思いますか?

「理想だけど、夢のような話」
「今の生活を続けていくには、現実的に厳しい」

そう思ってませんか?

「全ての電気を自給する」

それは遠い未来や、特別な人しか出来ない事ではありません。

「パーソナルエナジー」と「太陽光パネル」を用意すればすぐに実現できる
2月2日の東京イベントでは、それを伝えてくれました。

今回も田中優さんが、全ての電気を自給する仕組みと
自給する方法を、わかりやすく伝えてくれます。

「自分の電気は自分で作る」

それが当たり前になれば、原発は必要無くなります。

未来の当たり前、あなたも一緒に創りませんか?


以上「3月2日(土)未来の当たり前プロジェクト~オフグリッド編~in大阪」より抜粋

太字は私が勝手に入れました。ここにぐっとそそられるのです。


私が田舎暮らしを夢見ているのも、自分でいくらかの物をまかなえる、
100%依存ではない、独立したライフスタイルを持ちたいからです。
それにはエネルギーの自給自足も当然入っています。

一人でも多くの人や地域が、自給自足という概念を持てば、
社会が根幹から変わると理想主義の私は思うんです。
だから書き続けているのです。

この気持はこの5年半変わっていないのです「いつか田舎暮らし」

ただ311以降、日本の状況は変わってしまったので、
日本の汚染地域での自給自足は残念ながらするべきではないと思っています。
可能であれば避難をおすすめします。

さて、「パーソナルエナジー」と「太陽光パネル」については、
ぜひこちら『田中優より「56歳の活動方針(案)」』を一読ください。


あ~~~、このバッテリー、
240Vと英語対応で、
私に購入する財力があって、
田舎暮らしが実現したら、
絶対パーマカルチャーの家で使用してみたいです!!


今の私には、夢のまたの夢の夢なんですけど。。。


でも、願い続けることはやめません!!!



私は「小野俊一医師」の分析にも信頼を置いています。

「御用学者・核利害関係者で固めた有識者グループが出した結論」
原発の早期再稼働を提言=有識者グループ

この記事での小野医師の言葉もとても印象的でした。

・・・ 何のことはない、全員原子力村の人間が、原子力を再稼働させろと政府に提言しているに過ぎないのです。これは、反原連のメンバーが野田首相に、原発再稼働反対を申し入れしたのと全く同じ。全く意味のないことです。

 それにしても、まとめてみて驚きました。これほどのエリートたちが、原発再稼働に熱心。このメンバーの一人などは、「子孫への貢献」と述べてまでいるにもかかわらずです。まとめればまとめるほど、核シンジケートの、深さ、強さ、恐ろしさが浮かび上がってきます。コレラの集団に対抗して、いまだに2基の原子炉しか稼働させていない日本。むしろ、誇るべきことかもしれません。相手は、徳俵に足がのっています。彼らを団結させているのは、カネの力しかないのもまた事実です。そこに勝機があります。

以上抜粋でした。こちらの太字も私が勝手に入れました。



金の切れ目が縁の切れ目・・・



市民の電力業界への依存の脱却が「鍵」だと思うのです。



「パーソナルエナジー」のようなイノベーションが、
未来への希望です。