私は今のところ
ベジタリアンでもヴィーガンでもなく
友人と食事をするときや
誰かに食事を作ってもらったときは
お肉も美味しくありがたくいただいていますが
地球環境のためにできる範囲で
お肉は食べないで過ごしたいと思っていて
ファスティングの前後&できる時だけは
動物性食品を摂らないことを実践しています

夫は肉料理も好きでよく作ってくれるのですが
最近になって夫が
お弁当販売を含む事業を始めることになり
何か特色を出したい、と勉強していた様子で
たどり着いた答えは
動物性の食品を使わない菜食のお弁当でした

もし私が夫に「野菜料理をメインにして」と
言っていたとしても
きっと聞く耳を持たなかったと思いますが
夫に
どうしてベジタリアン料理を選んだの?
と聞いてみたら
いろいろ調べてみたら
何より健康にいいし
糖尿病の人にも対応できるから
と言っていました
自分から食と健康について
理解を深めてくれたことは
私としては嬉しい限りです



私も改めて
何を選んで食べるか?ということについて
考える機会になりました

食べたい!と思うものが
体が必要としているもの、というけれど
それって本当に食べたいものですか?
ということを
根底から考えさせられる漫画が
「断肉セラピー」です。食べたい!と思っているもの…
それはもしかしたら
一般常識やテレビ等の情報から受けた
洗脳かもしれない





もし私が
食べ物を買うことができなくなったらどうするか??
想像してみると
野菜や果物、穀物を育てて食べる
食べられる野草や木の実を調べて食べる
卵や魚、貝も時々食べるかもしれない
でも、牛や豚、鳥とかうさぎを
自分で殺して食べたいとは思えない…
牛乳も、わざわざ牛を飼ってまで
飲みたいとは思わなそうです

自分で育てた野菜を収穫できたら
嬉しい!と思うけど
自分で育てた動物は喜んで食べられない
ということは
私にとってはお肉を食べることは
自分の本能、直感に従っていないのかも



食については人それぞれ
さまざまな価値観があると思いますが
「断肉セラピー」は
本当に自由になる、とはどういうこと??
を考えるきっかけになる漫画でした

ご興味のある方はぜひ読んでみてください






体脂肪率は
確かに
