アドラー心理学講座を受講して(1)


前に書いた通り4冊の本ですっかりアドラー心理学の虜になった私。

アドラー心理学講座を受講することを決意。

まずは、1回目を受講しての感想…

誤解してた…


まず、4冊の本には、どれも「アドラー心理学を誤解しないようにこの本を書いた」

みたいな表現の記載があるんだけれども…

そう、私は、
その本を読んでもなお、誤解していた叫び

えっと、1つ例を挙げると、

アドラー心理学では、マズローさんの欲求段階説の「承認の欲求」を否定する印象を持っていたわけ。
(つまり、マズローさんとは相対する感じ?)

ところが、なんと!
講座では、アドラーさんの後継者の1人としてマズローさんの名が上がり、
アドラーさんを尊敬する的な発言を残されていると…

ええええ?そなの???
子供を褒めてはいけない理由は、褒められる事を望む子供になって、
褒められないとできない子になる感じで、
つまりは、承認の欲求はヒトには不要的な…

私は、そう解釈していたのです。

ちちち、ちごた。

マズローさんは、アドラーさんをこよなく尊敬していた…(らしい)


ということで、
講座しょっぱなから、ええええ?
私は、誤って解釈をしている…


こここ、これはやっぱり奥が深いわけで。

本を読んですっかり惚れ込んだ私は、いきなりの玉砕!!

しかーし!ここでめげたりはしないわけです。

これはますます、
勉強のしがいがあるってもんだいっ!


という第1回目の講座でした。
これからも頑張る!!