さっそくアレな感じなんですが。。。
ホントは全くアレなんかではありません!
特に男性の場合は、フロントのホールド性が高く横になりにくいため、だらしなく存在感が出てしまう事もありません。
ここは女性にも言えることですが、Tバックは余分なバックラインが出ないため、きれいにヒップラインを出すことができます。
以外に知られていませんが、高級ブランドメーカーでアンダーウェアのラインアップには概ねメンズTバックがあります。
俗的なデザインの商品ばかりが目立ってしまい、本来意図しているTバックは未だ偏見がある人も少なくはありません

いきなり熱く語ってしまいましたが、お題に戻ります。
今回は形ができているのでカットから。
この形もけっきょく400を超える形からたどり着いた。
フロント部分から縫製します。
全箇所さらに補強を入れて行きます。
ここでコダワリの国産高級ライクラゴムを入れていきます。
エッジを太くして地肌への食い込み負荷を低減させるため、一般的なTバック製品で使用される平ゴムの幅と比較すると2倍幅のあるのゴムを使います。
こだわってるでしょ

平置きした時には型崩れするのでディスプレイ的にはよくありませんが、ウチの場合は、「履いた時」のはき心地や格好良さが重要と考えます。
まぁー、脱ぐ時や脱がされる?時は下着自体の見た目はあまり注視されるものではないですからね。
んで、できあがり。
履かせてみた。
水着生地で作ったので、これからの季節はボクサータイプ水着のインナーに使ってもいいですね。
以上、Tバックの作り方でした。







