午後からはポツポツ雨も降った 京都です。
場所によってはそこそこ降った様です。
一日中寒くて風も時折強く吹いてました。
明日は寄り冷えるそうなので着る服も
完全に冬用にしないとね。
さて~
エンジンオイルとクーラントも抜きましたので
入れる準備から
今時になっても? ハーレーはこれなんですよ
オイルドレンボルトにシールテープ巻くのですよ
まぁ このバイクも何年前か?
知らんのですが 10年位かな?
まぁ これで漏れて来ないのでいいのですがね。(笑)
入れるオイルは 当店特製ブレンドオイルになります。
昨今の値上がりの影響をモロに受けてますので
お値段も来春位には変えるかも?
このバイク オイル量が半端無く多いので
4Lジョッキーでは 全量入れる事が出来無いんですよ
オイル交換時で4.7L程は 飲み込みますのでね。
取り敢えず 4L入れて あとはエンジン掛けてからに
クーラントも入れるのですが 発熱量の多いバイクには
これがお勧めになりますよ
オーバーヒートし難くなるとかも書いてますが
走行風が当たると 水温降下が早いですよ。
使う時には 1年後位には
ワコーズ製品の クーラントブースターを
リザーバータンクに入れると なお良いですよ。
このバイク冷却系のエア抜きは ここのボルトに
エアークリーナーボックス内のゴム栓を外すと
出て来ますので ボルト外してから
クーラント入れていきまして 溢れそうになったら
ボルト締めて 口まで満水にしました。
リザーバータンクにも 同じ物入れて
これで エンジン始動させたい所なんですが
レギュレーターつけないと 問題有るので
正面のラジエターカバー取り付けを
緑化してたコネクターには 接点復活剤吹き込んで
配線接続してから カバー取り付けて
微妙に位置合わせが面倒かな?
配線通す場所 違うとつかないんで
これで エンジン始動させて
オイル量の点検を
入れ過ぎると抜くのが手間になるので 少しづつ
入れながら ゲージ確認して 終了になります。
クーラント量はそこそこ水温上げないとダメなので
後日にします。
発熱量の多いバイクには お勧めします。
クーラントブースターは 1年程してから追加で
入れる物ですので 新品のクーラントに入れても
大きな効果は出ませんのでね。
でわでわ また
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