今日は最高気温が10度になった 京都です。
近年では11月に最高気温が10度とかは無かった様な気が
冬の訪れが早くなってますね。
加齢と共に暑いのも寒いのも不得意になって来ました。
寒いのは結構大丈夫だったのですがね。
さて~
ハーレーダビッドソン VRSCDX1250SPの続きを
次はフロントブレーキ関係を見ていこうかと
リザーバータンク開けて
そんなに変色して無いのでこれで いいかな(笑)
てな事にもいかないですしね。
2年程度で交換するのが 一番良いですしね。
キャリパーピストン清掃もしますので溢れない様に
半分程抜いときます。
キャリパーも外すのですが
この変な形したボルト外すのですが 12ポイントの
12ボックスレンチでピッタリと合いますのでね。
こういうやつです。
普段は使う事も無いのですが 2年に一度だけ
登場しますよ~(笑)
ボルト外して キャリパーを
予定通りにブレーキダスト多しです。
赤色に塗装されてるキャリパーなので目立ちます。
パッドやら外して
ピストン外周にも
このバイクアルミのコーティングピストンですが
このままでは ピストンが虫食いになるので
お掃除します。
洗剤で洗いまして
ピストン押し出して 外周も拭き取り掃除して
メタルラバーで潤滑しながら
これだけでピストンの動きも軽くスムーズに
なりますので 引き摺りもしないしね。
ピストンの出てる部分はもっと少ないのですが
出来るだけ出して潤滑しときます。
外した部品類も 洗浄しまして
ブレーキパッドも洗いますよ
残量はまだまだ大丈夫でした。
洗ったら水分飛ばして脱脂してから
組み込みしていきますよ
組み込み終了です。
だいぶと落ちないダストが増えて来ましたねぇ(笑)
続いて もう片方も同じ様に清掃と点検を
コッチの方がダスト多いかな?
パッドの残量は問題無いので継続使用に
同じ様にブレーキダスト洗い流して
ピストンも掃除しまして
パッド裏にはブレーキプロテクター使って
パッドピンとかはスーパーSGと 使い分けます。
ブレーキプロテクター使うと ブレーキ鳴き
防止になるかと思いましてね。(笑)
このバイクは鳴いてませんよ。
キャリパー組んで終了になります。
文章で書くとこんな程度になりますが時間は
まあまあ掛かってますのでね。
かなりの値段はしますのでね。
大分の火災 大惨事となりましたが亡くなられた方が
お一人とは不幸中の幸いかも
これから寒くなり年度末になるのに 家を焼かれた人に
お見舞いを申し上げます。
火が出ると何もかも無くなってしまいます。
長年住んだ家、思い出の写真、品物、服とかも
何か 無情な気持ちになります。
でわでわ また
52 994 50 333 71 181
















