
昨日は、早稲田大学の学園祭に行ってきました。
やっぱり大学生気分を満喫してみたくて・・・
・・・ではなく、とあるトークショーを見たくて行ってきました。
【アフリカどうでしょう】という名のトークショーで、
今のアフリカの現状がわかる・・・ってのを期待して行きました。
ゲストは、なんとオスマン・サンコン!!!
ま、この名前でも充分オレ的にはテンションあがるんやけど、
オレの中のメインは、
石井光太さんというノンフィクション作家さんです。
『絶対貧困』などの著者で、
世界の貧困を肌で感じ、それを書籍にしている人です。
一度、この人の話をがっつり聴きたくて行ってきたわけだ。
オスマン・サンコンさんのお話も面白いが、
やっぱり石井光太さんのお話が面白かったですな。
サンコンさんの話は、
どちらかというと大きなものを捉える視点で見られてて、
それはそれでもちろんすっごく大事なことなんだけど、
石井光太さんはもっとミクロま視点で見られてて、
だからこそ見えていなかったアフリカが見えたような気がしました。
どちらの視点がいいというわけではなく、
両方の視点からのアプローチが必要で、
それらを繋げるプロセスを意識しないと
きっとダメなんだろうなあって思ったりなんちゃったりしました。
あと、石井光太さんのお話の中で、
「なにが正しいかなんて答えはなくって、
そうであっても自分で考え、答えを出すことが大事」
という言葉が物凄く印象的でした。
いやはや、いい場でした。ホント。
司会進行側にいたモデルの神戸蘭子さん目当てのお客が
いろんな意味でうっとおしかったけど、まあしゃーないわ。
あと、猛烈な不満を言えば、
『12時半開場、13時開演、14時半閉演』
とオフィシャルHPとかに書いてあったのに、
13時の時点ですでにトークショーがはじまっていたこと。
いったいどういうことか、とことん説明してほしいわ。
お客なめとんのかとマジで思いましたとさ。
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それにしても、早稲田の学園祭の規模は凄いね。
ステージのでかさも凄いし、人の入り具合も凄い。
あまりに人多すぎて・・・おらにはもう無理という意識が
そりゃもうがっつり芽生えましたとさ。
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お昼を食べる余裕がなかったので、
時間をずらしてラーメンを食べました。
せっかく学園祭に行ってるのに、
学園祭ではまったくなにも食べないところがミソ。

店の名前はわかんないんだけど、
お店の前に【太】っておもいっきり描いてるお店。
ラーメン激戦区の高田馬場で、
このあいだ見たときにえらく長蛇の列ができてたお店なので、
気になって行ってみました。
ま、時間がずれてたんで、
この日はお客すっからかんだったんだけどね。
このラーメン、確かに麺の太さが売りなんだと思うんだけど、
そんなビックリする太さじゃねーぞ?
横浜の家系ラーメンならこの太さのラーメンよくあるぞ?
ただ、スープがけっこう旨かった!
なんだろ?あのスープ。素材がよくわかんない。
でも、とにかく美味しかった!
麺うんぬんより、
スープに期待していくなら大いにアリなラーメンでした。
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この日の夜は、奥さんが急遽ライヴに行きたくなったので、
娘の子守を駅でバトンタッチ。
こういうのが我が家的にはいい感じー。
駅の帰りに娘と公園によって、
ほんでもってほのぼのとおうちに帰りましたとさ。
おちまい。