
今日は、映画『うまれる』の試写会に行ってきました。
http://www.umareru.jp/index.html
今回の試写会・・・なんと、
【女人禁制・男性限定】試写会。
参加者はすべて男という、なんともおもいきった企画。
http://www.umareru.jp/mens-screening.html
ま、おかげさまで、
応募して外れる気がまったくしなかったんだけどね。
で、やっぱりちゃんと当選したんだけどね。
なにはともあれ、行ってきたわけだけど・・・
・・・もうね。ホントいい映画でした。
これね、映画のタイトルからすると、
『出産ドキュメンタリー映画』に思えたりもするんだけど、
そうじゃないのよ。
もちろん出産も含まれるんだけど、
産まれるということ、生きるということ、
親とはなにか?、子どもとはなにか?、家族とはなにか?、
そういった要素をすべて考えさせられる映画。
もうね、世の中のすべての人は観るがいいよ。
小中高の子ども達はもちろん、大学生も社会人も、
みんなみんな観るがいいよ。
見るに耐えない野次を飛ばしてばかりの政治家達も
しっかり観るがいいよ。
なにが正しいかなんてのはきっと個人によって違うから、
しっかりしっかり考えるべきだと思うよ。
試写終了後は、監督の豪田トモさんのトーク・・・
・・・というより、参加者とスタッフさん達とのやりとりがあり、
ディスカッションのような素敵な空間となりました。
手を挙げてなにかしゃべろかとも思ったけど、
自分がしゃべると長くなりそうだったのでグッと我慢してみた。
こういう場に参加してる人たちなので、
ひとつ上の意識を持った方々がいっぱいいて、
そういう人たちのお話を聴けて、すっごくよかったですわ。うん。
いやはや、映画も素晴らしかったけど、
この【女人禁制・男性限定】という企画が素晴らしかったね。
帰り際には、スタッフさんと少しお話させてもらい、
豪田トモさんとも少しお話させてもらい、
調子に乗って本も買って帰りましたとさ。
名刺を持っていくの忘れてて、渡しそびれたんだよなー。
そこが悔やまれるなー。
そして、本に豪田トモさんのサイン貰えばよかったなー。
そこも悔やまれるなー。
ま、『“少し”お話させてもらい』とは書いたけど、
当然オレがしゃべるから、それなりにしゃべってしまい、
帰るのがほぼ最後のお客になってしまったのが笑いどころだね。
そして・・・
豪田トモさんに↓こんなにチラシを貰ってしまった・・・

しっかり会社で配ろっと!
もしくは、誰か欲しい人、いる?
オレが住所知ってる人なら喜んで送るよ。
今、『イクメン』という言葉が一般化されてるけど、
正直オレには何が『イクメン』かはわかりません。
ただ、やっぱり自分らしいパパになれればいいなあと思ってて、
今回の映画で、今回のこの企画で、
その想いがますます強くなりました。
この映画に興味を持った方は、よかったら観に行ってみてね。
上映箇所がかなり限られてるかもだけど、ぜひぜひ。