君に綴る、
こんにちは!さとらっしゅです☺︎
秋ですね。🍁
久しぶりにブログでも、
と思いまして
ツラツラと書きます。✏️
ちょっと前に発表させてもらいましたが、
2017年9月29日にOCEANの新しいアルバム
『君に綴る物語り』を発売します👏👏
前作『藍の周波数』から半年ちょっと、で
またまた新しい音源をみなさんにお届け出来る、聴いてもらえるのがとても嬉しい。
ボクらは日々《STUDIO season picture》にて
自分達だけでせっせせっと音源を作っているのだけども
息が詰まれば外の空気を吸い、また制作へ。
また
息が詰まれば外に出て…の繰り返し
《小さな繰り返し》を繰り返して
1曲ずつ完成させてる。
0から1。
何もない場所に、砂川くんの頭の引き出しを100個も200個も開けて、悩んで、選んで
そして小さなカケラを作って
目には見えないものだけど、たしかなもの(音)になって。
昔さ、大阪の高槻のライブハウスで
オレと砂川くんの2人セットでライブをした事があるんだけど
本番前に砂川くんと、その日一緒だったラックライフのPONが
『0から1にする大変さ。生みの苦しみ』を話してて。
オレは曲は作れないからさ
だからその苦しみやら大変さを
なるだけ分かってあげて、いいものはいい良くないものはあんまりだねって、ちゃんと言ってあげる事が大切なのだと。
指をくわえて、何も考えず当たり前のように曲が上がってくるのを待つバンドマンは山ほどいるけれど、
OCEANはそうありたくはないし、
いつだって感謝を声に出して
伝えてあげたいと思うのです。
(砂やん、マジで日夜ヒャーヒャー言いながら頑張ってますからね笑)
そして
砂やんとKPにはない、自分にか出来ない事をグンと伸ばして
OCEANに還元していこう。ってね
PONと砂やんの話を思い出して
今はそんな事を思ってる
さて、
今回のアルバム曲は4曲。
どれも “君 ” にまつわる物語りです
聴いてくれる人が君に綴る物語りのどれかに当てはまってくれたら嬉しいし、
まだ見ぬ君(あなた)に出会ってくれたら幸いです。☺︎
あ、そうそう。
OCEANはまだスタートして10ヶ月くらいしか経ってないのですね( ゚д゚)
もうちょびっと、長く活動しているような気持ちだったのですが笑
でもでも、こんな短期間にたくさんの発表をして喜んでもらえて本当に良かった。
アルバムの発表と同時期にイベントの発表もしました!
9月29日、someno kyotoにて。
力を貸してくれた
ローコネ ISATO&DAIKI
ユビキタス
ラックライフPON
そして駆けつけてくれるみんな
今の目一杯をステージから届けたいと思ってる!楽しみにしててほしいなあ
いよいよ来週!
会場でお会いできるのを楽しみにしてるよ☺︎
笑顔で会いませう!!✨
ではでは。👋
🐟 🐟 🐟 🐟 🐟 🐠 🐟
OCEAN
アルファ、
始めます! そして。
んー、随分と久しぶりなので、長くなっちゃうかもしれませんが
どうか読んでほしいなあ知っていてほしいなあと思って。
まず、TwitterやHPなどで解禁しましたが、
OCEAN(オーシャン)
という新しい音楽を始めます。
自分は “ バンド ”というくくりで考えてないので
3ピースバンドです! だとか、バンドという言葉では表現しないつもりなんだな。
3人編成の音楽プロジェクト。といった感じでしょうか。☻
そんなOCEANのお話はまた最後に書くとして、ちょっと前の話を。
2015年の3月、ボクがやっていたsimplestoryが解散しました。
もうかれこれ、2年近く経つんですね。
時間が流れるのは早いや。
解散して間も無く、
ツイッターのDMやメール、電話で
ドラムを叩いてくれませんか?一緒にやりません?といくつかお誘いをもらってさ。
でも全部、お断りさせてもらった。
色々思う事もあったし、直感で自分が『いいね、楽しそうね』と思える音楽じゃなかったので、そうお返事させてもらった。
というより、すでにワクワク出来る事、音楽に出会ていた。
解散する手前、
ボーカルの信祐が『岩城とまた一緒にやりたいんだ』と話をしてくれて
ボクはsimplestory以外の
音楽はちょっともういいやと思っていたのだけど、信祐が作る音楽がとても好きだったから(単純にね)とても嬉しかった。
あ、それと。綾目和人のサポートをしたのだけど
あれはちょっと特別というか。
少し音楽から離れた時に声をかけてくれて
自分の中では始めはリハビリ感覚、的な所があったのだけど、それは大きな間違いで。
とても引き込まれるものがあったし、とてといい経験をさせてもらえた。綾目ほんとにありがとう☻
いやー。形は変われど
また信祐とワクワク出来るものが作れる。そう思って2人で音楽を作り始めた。
- - - - -
話は脱線して
今日はもうひとつ、新しい音楽を始めるにあたって知っててほしいことがあって。
ボクが信祐に会う前、simplestoryが始めるずっと前だね、
まだギターの拓真がボーカルとしてやってた頃に
ボクらはよく大阪の天王寺にあるとあるライブハウスでよくライブをやっててさ。
そこのライブハウスはライブが終わった後、出演者もお客さんもみんな一緒に打ち上げをする所だったんだよね。
で、その打ち上げで1人の女性と出会った。
ボクは当時ピアノロックバンドのサポートをやってその日はそのバンドで出演し、彼女は別のバンドを観にきていた。
ライブも終わり、打ち上げでその彼女と話す機会があったのだけど
好きな音楽や当時ハマっていたカフェ巡りなどなど、ビックリするくらい共感できる事がたくさんあって。
で、プライベートでよく行ってたライブ(riddim saunterやらキュビズモとか)でも度々遭遇する機会があり、
見かける度に話をして、一緒にライブを楽しんだ。
そうやって仲良くなって、ボクらはお付き合いする事になった。
今でもたまに思い出すのだけど、
simplestoryを結成する手前、後にも先にも1度だけ
色んなあれこれが重なって 音楽を、
ドラムももう辞めようとしてた時期があった。
そんな時、それを食い止めてくれたのが、
魔法の言葉、のようなものをかけてくれたのが彼女でした。
彼女はボクを救ってくれました。
そんな人と一緒に歩いてきて
いつしか生涯をかけて、この人と一緒に歩いていきたいなと思うようになって、
彼女はボクの奥さんになってくれました。
結婚式の時、たしかあの時はレコーディングが近くて
ヒャーヒャー言いながら楽曲制作の詰め作業をしてた時だったのにも関わらず
信祐はこの日の為に、ボクら2人に新しい唄を作ってきてくれた。
嬉しいかったなあ(拓真もまっちゃんも、一緒に演奏してくれてサンキュ)
そうして月日は経って、2人の間にとってもとっても可愛い子供も誕生しました!
音楽で出会い、繋がって、そして結ばれて。
だから子供の名前の由来というか
そこからきてる所もあって。
んー、
子供と過ごす日々は本当に発見の毎日で
子供も日々成長してるんだけど、それ以上にボクも妻も
成長させてもらっています。
《目に入れても痛くない》
うん、まさにその通り、全然余裕。
そしてありがたい事(?)に
ボクは非常に精神年齢が低い為、もしかしたら子供の目には《パパ》とも映ってはいるだろうけど、
間違いなく《少し体の大きなお友達》とも思われてると思います。笑
それはそれで、なんだか光栄だね
そんな感じなので、これから音楽の事もですが
家族の事や、やわらかい日常なんかも
お伝えしていければなあと思ってます◎
ちょっとさ、
音楽をまたスタートさせるにあたって
おやすみしてた頃に、そりゃたまには
ライブハウスに行ってライブを観たりもしてたんだけど、
バンドマンや、久しぶりに会うお客さんたちから
話してもないのに
子供産まれたんですか!
だとか
バンドの解散の理由はそれなんですよね?
誰かと誰かが仲悪いって聞きました、だの
そんな事、誰から聞いたのだろうと思って
聞けば、だいたいそれらは
友だと思ってた、
仲間だと思ってたバンドマンから聞いのだと。
ある事ない事を聞かれたり、言われてたりして
なんだかなあと思ってた時期がありました。
そう思ってたんだけどさ、
それもこれも全部ひっくるめて
『そこは関係ない、そんな事はどうでもよくて、ただお前とまた音楽がしたいんだ』
と 言ってくれたのが信祐だった
こんな
海のように広い心で、
優しいやつがいるか?
こいつには敵わないなあと思ったし
ただただ、嬉しかった。
また一緒に音楽が出来て本当に嬉しいんだ。
信祐の話の延長で、
もうひとりのメンバー、kPについても少し。
2人で曲を作り始めた時、当初は2人だけで制作して、レコーディングやライブの時に、毎回違うベーシストやピアノ、ギタリストなんかを招いてやろうって思ってたのですが、
制作しているうちに『やっぱりベースはメンバーにほしいよね!』ってなって、同時に探し始めたんだけど、そこで知り合いに紹介されたのがKPだった。
んー、なんだろう。
感覚としては『あ、、ついに出会えた!』
って感じ。
本当にgoodなベースも作るし、なにより
その楽曲を、唄を理解しようとする姿勢が素晴らしいなあと。
演奏面でもかなり、
頼ってしまう事間違いありません。笑
女の子にしか出せない、
この子にしか出せない音をちゃんと持ってる。
KPはそういう子です☻
良いプレイヤー、メンバーに出会えた。
かーーーーーー
長いねぇ。。笑
ま!
パパなのにだとか、子供がいるのにとか
色んな意見があると思います。
でもさ、なんというか。
だからこそ、父親になった今だからこそ感じるものがあるし、妻と子供にとーちゃんカッコいい!って思ってもらいたいし、
今まで出会ってきた、支えてくれた人たちに
分かりやすく、返せるものって自分は音楽だと思うのです、いや音楽しかないのかもしれません。
なので、すごく長くなっちゃったけど
これを読んで、それでも
イイネ! アツイネ!これからも支えるぜ!って思ってくれた人がいるなら、とても嬉しいです。
いつか終わる日々に
それでも自分のちいさな感性や感覚を信じて、作品を作っていきたい表現していきたい。
そう思ってます。
もちろん、大事なものはしっかり大事にしていくよ☺︎
そんなわけで、これから新しいOCEANという音楽を、わたくしサトラッシュ(Drum. Chorus. Papa.) を
よろしくお願いします!!!!
(あ、ツイッターのアイコンやら、プロフも変えなきゃ!変えます!!)
そや!最後に!!
YouTubeにアップしたアーロンのMVフルバージョン、見てくれた?
見てね◎
https://youtu.be/zU72_EJELrQ
最後まで読んでくださり、ありがとう☻
2016. 11.30 いわきさとし






