昨日、デオキシ・オイルを製造している、「株式会社シービー」の石井社長と



お話をしてきました。





その中で、たいへん興味深いお話を聞いてきましたので、ご紹介します。





「中学生男子で骨量減少している人の90%が運動部である」



という記事がメディアで取り上げられました。



えっ、なんで、と思うと思います。スポーツをしているのに…





実は、運動時に飲む「スポーツドリンク」がその原因なのです。





ご承知の通り、スポーツドリンクにはだいたい8%の「砂糖」が含まれています。



大量に汗をかきながらスポーツをすると、すぐに1リットルは飲んでしまいますが、



すると、80gもの砂糖を摂取することになります。



夕方、空っぽの胃に多くの砂糖が入ることは、その時には元気が出るのですが、



その代わり、夕食への食欲を失わせてしまうのです。栄養ドリンクも同じです。





胃が疲れてしまっているので、夕食はあまり食べられません。しかし、夜遅くなって、



空腹を感じるために「夜食」を食べることになります。この夜食が実は「糖分」が



多かったりしているのです。





そうすると、胃が興奮状態になり、睡眠を邪魔します。睡眠不足になります。





さらに、成長期であれば、「睡眠中に成長する」ことが難しく、成長不良となります。





夕方までの大量のスポーツドリンクはそれ以降の食生活、睡眠、成長、正常な



栄養摂取の大きな障害となる可能性があるのです。そうすれば「たくましい若者」に



なることは期待できません。





私たちが若いころは、部活の後、学校の蛇口の水をがぶがぶ飲んでいました。





今は、学校の水道水を飲ませない指導をしている学校もあると聞きます。



ペットボトル水を持参させるそうです。ペットボトル水の多くにはリン酸



系の防腐剤が入っています。





そう考えていくと「いい水道水」を飲むことが一番健康的で安全、ってことに



なりませんか?





いい水をがぶがぶ飲める、そんな環境にしたいですね。







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I-tubeを使って1年。



私の考えから、すっかり「洗剤を使う」っていうフレーズがなくなって久しくなります。



もともと、プールで塩素漬けの毎日を送っていたので、カラダがかゆくなり、それを固めのあかすりでゴシゴシやっていたのが今となっては懐かしいです。



今、私のカラダを洗っているのは、I-tubeの水と、「明治の母は偉かった」という和紡布、これだけです。



洗剤を使わなくなってカラダで変わったこと



①バリバリ、ちりちりだった髪の毛が落ち着いた。



②手足の乾燥、ひび割れが減った



③洗っている時間が短くなった。



今までは、冬になるとかかとを床につけることができないくらいひび割れがひどかったのですが、今年の冬は全く大丈夫でした。



また、朝の寝ぐせ直しがとても大変だったのですが、今ではかるく水をつけるだけで治ります。



不精な私が、「洗剤なしの生活」を続けられるのは一言「楽だから!」



我慢しないで、楽になって、それでいて環境貢献している。



これってなんかいいですよね。





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仕事柄、よく「いい水」という表現を使います。



そこで、ふと考えました。



「いい水」ってどんな水?



大半の方は、「飲んでおいしい水」を「いい水」という位置づけにしていると思います。



たしかに、飲んでおいしい、というのは大事な要素だと思います。



東京都内では、浄水器の普及率が50%だそうです。



飲み水のための工夫は実にたくさんされています。



じゃあ・・・



家庭の水道水の中で、「飲み水」の占める割合はどのくらいですか?



おおよそ、10~15%くらいじゃないでしょうか。



その、ほんのわずかな飲み水のために、高いお金を出しているのです。



私は、「肌にやさしい水」が「いい水」だと思っています。



家庭の水道水で、一番使用量が多いのが「お風呂」と「洗濯」です。



肌にやさしい水は、しっとりと肌に浸透します。



浸透力が高いと、洗浄力が上がるので、洗剤を必要としません。



洗剤を使わないから、排水がきれい、排水がきれいだから、環境を



守ります。



何だか、風が吹けば桶屋がもうかる、的になってきましたが、



飲み水に気を使うように、肌にあてる水にもっと気を使ってみませんか?





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最近受けたあるセミナーで、こんな言葉がありました。



試練は「ギフト」



なるほどなあ、って思いました。



自分が受けた「試練」というものに対し、そこから何を学びましたか?その出来事で感謝するものはなんですか?



その質問に対し、答えていくと、不思議と自分の気持ちが軽くなり、笑顔になります。



まさに、「試練」は自分を成長させるための「ギフト」だなあ、って思いました。



一つの壁を超えると、また次の壁がくる、その時に、「あっ、またギフトだ」て思ったら、試練がきれいにラッピングされて、赤いリボンをつけてやって来るような気がします。



私に試練を与えてくれた出来事に対し、「成長の糧をくれてありがとう」



そんなことを考えた週末でした。





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私は、大学時代から、スポーツクラブで水泳のインストラクターをしていました。水泳はカラダにかかる負担が少なく、安全に行うことができるスポーツで、本当に一生、(生まれてから亡くなるまで)誰でもできるスポーツです。



ただ、みなさんもおわかりの通り、プールには塩素(次亜塩素酸)その他の薬品が大量に使われています。これによって、身体を害する人がいるのも事実でした。私も、若いころ、咳が止まらなくなったり、水虫がひどくなったり、乾燥による皮膚のかゆみなどに悩まされました。



特に女性スタッフで、子宮系の病気になって、プールに入れなくなる人もいました。



アトピーや肌荒れの人で、プールに入りたくても入れない、という人もたくさんいました。



こんなに健康的で、一生付き合えるスポーツなのに…そんな思いがずっとありました。



プールは、塩素の投入が義務付けられています。塩素の害がなく、肌にやさしい水ができれば、もっとたくさんの人に水泳の楽しさが伝えられるのに…



「いい水」と言うと、「おいしい水」を考える方がほとんどだと思いますが、私は「肌にいい水」こそ本当にいい水なのではないか、と考えるようになりました。



スポーツクラブを退職し、今の水の仕事をするようになってから、より、この思いは強くなっていきました。



肌にやさしく、アトピーの人でもプールに入れて、プールから上がった後、独特の乾燥やかゆみがなく、肌がしっとりする、しかも、「洗剤なしで洗える」水、そんな水との出会いが、私の人生を変えました。



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