シンプル生活の日々

私は以前、スイミングスクールのインストラクターをしていました。

(その体型でか?とみんなに疑われるのですが(笑))


水泳はあらゆるスポーツの中で唯一、生まれる前から一生誰でも楽しむことが出来るスポーツです。


そして、もっとも無理なく全身運動ができ、身体の機能向上が出来るスポーツだと思っています。


しかし、スポーツクラブで働いていた頃、あることに気づきました。


プールに入って体調を崩してやめていく人が意外に多い・・・ということに。


咳や目の痛み、身体のかゆみなどを訴えてやめていく人が多かったのです。

健康になりたくてプールに来るのに健康の不調を訴えてやめていく。

プールで使われている塩素などの薬品、また身体の冷えが原因であることはわかっていましたが、こちらも法令を遵守している以上、対応のしようがない。というのが現実でした。

これでいいのだろうか?というほのかな疑問がわき始めていました。


今の水処理の仕事について真っ先に考えたのが、「誰でも安全、快適、そして健康になるプールを作ることは出来ないものか」ということでした。


塩素を除去せずその害をなくし、身体の冷えを抑えることが出来て、肌の乾燥や荒れがなく、温泉のように入るほどに肌がすべすべになる。そんな夢のようなプールが出来ないものか・・・と。


各地のスイミングスクールを回って話を聞きました。プール水を快適に処理する装置はいくつかありますが、そのどれもが「思ったような効果がない」「コストが高すぎる」等、満足いく装置はありませんでした。


アトピーやひどい乾燥肌の人は基本的にプールに入ることが出来ません。しかし、今は子供の8人に1人がアトピーだといわれています。アトピーの患者が快適に入ることができるプール水にすることが出来れば、クラブの評判にもなり、集客も出来る。私は「アトピー患者が快適に入れるプール」を目標にしました。


・・・あれから4年


試行錯誤の末、あるスポーツクラブの専務さんとの出会いから、ようやく「アトピーの人が快適に入れるプール水」を実現することができました。


詳しくは次回お話します。



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佐藤 晋一

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 今朝のワイドショーで、新東名高速道路で続出している衝突事故について特集をしていました。


 衝突事故といっても、車と動物の衝突事故だそうです。


 新東名高速道路は、山中を切り開いて作られたため、飛び出してくる野生動物と車の衝突事故が後を絶たないのだそうです。


 私が気になったのは、ワードショーのナレーションで「動物が道路に飛び出してくるため、車が衝突する被害が後を立たない」という言い方でした。


 まるで、人間様がつくった道に飛び出してくる動物のほうが悪い。とでも言いたげな内容でした。


 古くから住んでいる動物たちの住みかに道路を作り、車を走らせ、そこに古くからの住人である動物が飛び出してくるほうが悪い・・・と。

 

 私は動物保護団体でもありませんし、文化の発展に反対するつもりもありません。ただ、断りもなく人間の都合で作った道路に動物が入ってきたからといって、それを悪者扱いするのは如何なものかと・・・


 自分の家の真ん中に無断で道路を作られて、そこを車が通り、住人が道を横断したからといって住人を責めることが出来るでしょうか?


 私は、文化の発展は自然と共生できて初めて健全に行なわれるものだと思います。人間の勝手な都合で行なわれた開発は、必ずひずみが出ると思います。


 私も車を運転しますし、交通機関のお世話にもなります。ありがたい話です。

 ただ、地球は人間だけの住みかでは有りません。このような事故が相次いだからといって、道路の建設に反対するつもりは毛頭ありませんが、せめて「高速道路に入り込んだ動物が車にはねられるという悲しい事故がおきています。」というような言い方が出来なかったのか・・・と思いました。


 文化の発展と自然との共生、もっともっとみんなが真剣に考えなければならないと思います。


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佐藤 晋一

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みなさん、タワシって使ってますか?



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最近では化学製品のスポンジに取って代わられて、あまり見かけなくなりましたね。


決して不便な道具でもないし、高価なものでもないし、使い勝手も悪くないので、使って欲しい!とタワシ君も思っているのではないでしょうか?


洗剤を使わない生活を提案していて、必ず聞かれるのが「フライパンの油汚れも落ちるんですか??」という質問です。


確かに、中華料理をした後の油汚れってしつこいですよね。

また、テフロン加工の鍋は傷をつけられないので、スチールたわしを使うわけには行かない。

よって、化学スポンジに洗剤をつけて洗うことになります。


私は、そんな時こそ「タワシ」を使います。

タワシの繊維は、油をよく吸着します。何度もタワシを使ってフライパンを洗うと(もちろん洗剤を使わないで)タワシがべとべとになります。油を吸着している証拠ですね。


I-tubeの水を使って、洗剤なしでフライパンをタワシで洗うと、傷もつかないし、フライパンが驚くほどきれいになります。


プロの料理人は、調理器具を洗うのに洗剤を使わない人が多いです。洗剤は器具に浸透して残ってしまうので、料理の味に影響が出るからだそうです。


昔、洗剤を使わない生活が当たり前だった頃、洗い物に使われていたのがこの「タワシ」でした。洗剤がなくても汚れがよく落ちたんでしょうね。


昔からの生活の必需品、「タワシ」をみなさんも見直してみてはいかがでしょうか。


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更新が遅れてしまい、申し訳ありません。


この度、弊社代表 中田芳智のブログ「シンプル生活nakataの徒然日記」がスタートしました。


中田が独自の目線で、日頃感じていることなどを徒然につづっていきます。


中田のブログもぜひお読みいただきますよう、よろしくお願いいたします。


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私的な話ですみません…
父の病気の看病の為、ほぼ病院で過ごす日々が続いています。
仕事をずっと空けることになるのに「今はお父さんのことに集中しなさい」と送り出してくれた中田社長には感謝しかありません。
考えてみると、父親とこんなに長い時間一緒にいることは、きっと生まれてはじめてのような気がします。
父は典型的な企業戦士でしたので、子供のころは父が帰ってくるのは私が寝たあと、土日も仕事か接待で家にいないことが多く、小学生の頃、「たまにはどこか連れてけ!」と、暴れたのを今でも覚えています。
そして、自分が社会人となって、入社2年目の北海道転勤をきっかけに家を出ることになり、それからは帰省した時にしか父と接することはなくなりました。
たまに会う父が「老けたなぁ」なんて思いながら一緒に酒を飲むようになった自分が、「ちったあ大人になったのかなぁ」と思ったり…
決して派手ではないけれど、会社のために全力を尽くし、静かに家族を守り、わたしのわがままやかけてしまった迷惑も静かに受け入れてくれた父、定年退職後、見事に町内会デビューを果たし、近所にたくさんの仲間を作った父が、よもやこのようになるとは、ショックでしたが、語り合うことは出来なくても、酒を飲むことは出来なくても、こうしてずっと一緒に居られる。照れ臭かったりもするけど、貴重な時間だなぁ…って思います。いままでできなかった親孝行のつもりもしているつもりです。
この貴重な時間に感謝しながら、父との一日一日を大切にすごしていきたいと思います。

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佐藤 晋一