「競走馬にI-tubeの水を使わせてみたい」というオファーがあり、今日、とある生産牧場に行ってきました。



何を隠そう、私の趣味は「競馬」、サラブレッドに会える!と胸躍らせて現地に向かいました。



オーナーの方は大変真剣に馬一頭一頭と向き合っておられる方で、飼料や厩舎の環境にもとても気を遣われている方でした。



とにかく、3つの厩舎のうち、1か所にI-tubeのデモ機を設置し、飲み水、馬を洗う水、厩舎を洗う水につかっていただく様、お願いしました。



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とくにこの時期は、たくさん水を飲むのですが、暑さのため食欲が減退するのだそうです。(食欲年中無休の私には考えられないことですが・・・)



いい水との相乗効果で、食欲がアップしてくれれば、健康に夏を乗り切れる、との思いがあるそうです。



ちなみに、この写真は今年生まれた仔馬です。



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そして、写真を撮り忘れてしまったのですが、オーナーの方に「佐藤さん、あの馬、サンデーサイレンスの孫だよ」、えっ、あのサンデーサイレンスの孫!競馬ファンならだれでも知っている名種牡馬、この馬の血統は、孫になっても受け継がれており、強い馬が今でも多く出るそうです。(サンデーサイレンスによく似た、見事な流星のある馬でした)



その後、事務所でI-tubeの説明もさせていただいたのですが、大半を費やしてしまったのが「競走馬の話」



社台ファームがなぜ強いか、先日亡くなった「オグリキャップ」の苦労話、私たちが普段見ることのない、競走馬セリ市の出品馬リスト、など、中でも、私が競馬をしていていつも思っていた疑問「競走馬はレースのとき、自分が今レースをしていて、勝った、負けた、ということが分かっているのだろうか?」を聞いてみました。



答えは「Yes」だそうです。馬は、自分が今競馬をしていて、レースに勝った、負けたということもわかっているんだそうです。表彰式の時、自らポーズをとる馬もいるそうです。



そんな話で盛り上がり、気がつくと2時間が過ぎていました。



「この水で強い競走馬を育て、一緒に競馬界を盛り上げていきましょう!」そう約束して牧場をあとにしました。



競馬は馬と人が織りなす「ドラマ」です。決して、ただのギャンブルとしてとらえるものではありません。今日、馬たちとこのオーナーにお会いして、ますます競馬が好きになりました。



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