建築工事部 大田でございます。
年度末に差し迫り、何かと忙しい時期ですが、いかがお過ごしでしょうか?
我々の建築業界も年度末はお引渡しの時期です。
最後でバタバタとなってしまう事が少なくないですが、
その中でも大事な事があります。
それは品質管理です。
最後にお客様に提供する物として、不良品をお渡しするわけにはいけません。
そこで弊社は完了検査として、工事の仕上がりを確認する為に
こんな機械をつかっています。
デジタル水平器。


壁の水平や垂直を図り、完了時の施工精度を確保しております。
でもこれは当たり前の話なのです。
ご契約をさせて頂き、工事を行い、その工事で出来た物相応の対価を頂く事。
それが物の価値というものです。
ただ、我々はその物的な価値だけではなく、その人が住む街並みに対する価値観も
より良く浸透させ、関わるすべての人が幸せになる街づくりを行っています。
住む人が幸せになると、その空間、その建物、その街、その国がどんどん好きになるはずですよね。
そしていつの日か、日本は一番幸せになれる国だ と言われるようになる事を夢見ています。
週の初めから夢見心地な監督でした。
ではまた。