
Simplerichの仲間である堀田さんから、新しいカタログが送られてきました。VOL.11
少しリニューアルされたようですね。相変わらず気持ちよさそうな床材です。
僕の家は、寝室+WICとLDKにも敷いています。すごく気持ちがよいです。
不動産や建築のクライアントにもよく勧めています。
無垢材(木)もよいですが、堀田カーペット(ウールカーペット)も負けずによいです。
ちょっとだけその良さにふれますと、
1.湿気を吸放出する
結露対策にもなります。
2.断熱効果がある
ウール繊維はクリンプという独特の縮れを持ち、体積の60%もの空気を含んでいます。空気が断熱材となって、暖められた空気も、冷やされた空気も逃がしにくい繊維です。ウールは「自然のエアコン」と呼ばれ、夏の冷房、冬の暖房の効き目をよくしてくれるようです。
3.ホコリ、ダニ死骸などを吸着
フローリング材の場合、ホコリ・ダニ死骸などを空気中にまい上がりアレルギーの原因になります。
ウールカーペットは、上記を吸着させアレルギー対策にもなります。日々の掃除は必要ですよ。
4.空気清浄
ホルムアルデヒドなどをウールに吸着させ、外部に放出しないようです。
5.防音・吸音効果
下階への配慮ができます。
6.気持ちがよい。
フローリングに寝そべったりすることはないと思いますが、カーペットは可能です。
また赤ちゃんにも安全。転んでも平気。
まだ他にも色々とよいことはありますが、このくらいにしておきます。
お医者さんの中には、「カーペットはアレルギーになるよ」と言っている方がいるようですが、そんな人はもっと勉強した方がいいですね。
要は、考え方・使い方・暮らし方です。

