入居者を決めてからリノベーションする賃貸住宅 | NENGO リノベーション

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美 し い 国 、 日 本 。 1 0 0 年 後 を つ く る

僕たちが関わっている賃貸物件では、「リノベーションしてから募集をする」のではなく「入居者が決まってから、ニーズに合わせたリノベーションをする」ことを推し進めてます。
(ニーズとリンベーション内容は僕たちの考えが反映されるようにディレクションしています。)

オーナーは「そんなの無理だよ。。。」「変わってことやってるね。。。」などと最初は反発されますが、実は日本の住宅事情によくない文化が根付いている要因がここにあり、それがスタンダードになっているんですね。

万人受けする間取りに、壁・天井はビニールクロス。床は塩ビシート。建具は既製品で、キッチンとお風呂は安易に安いユニット設備。最新設備と題して募集しても、来年にはどこにでもある古い商品。
これが普通になっているので、賃貸を卒業して、住宅を購入する際もその考えで購入してしまい、結果愛着がわかずに25~30年でスクラップ。海外からはプラスティックハウスと呼ばれてしまっている。
家に愛着わかなければ、街並みにも愛着がわかない。だから、日本の街並みはバラバラ。。。

日本の住宅文化を変えるには、まずは賃貸事情を変えなければなりませんね。

そんな想いがあって、微力ながら活動しています。
共感してくれるオーナーも増えてきて、お客様も増えつつあります。嬉しいことです。

ビジネス的に敬遠されるような事業は、日本には必要なんですね。

綱島で施工したカレントです。詳細はこちら

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