香港でシンプルな日本語授業のレシピ
4月は日本だと
新しいことの始まり
久しぶりに
旧知の友人たちから
連絡がありました
それも二人
どちらも
転職
二人ともそれぞれ
20年以上
ある業種の仕事を
していて
今月から
異業種に
挑戦するとのこと
青天の霹靂
その勇気、心意気に
敬服します
じゃあ
私はどうなのか?
このまま香港で
日本語教師として
職務を全うするか
それとも
新しい何かに
挑戦してみるか
考えたことはありますが
まだどちらも検討中のまま
今に至っています
でも
少なくとも
今回の
この友人たちの決断は
いい刺激になりました
今回もお読みいただき
ありがとうございました
私の日常生活は
英語無しには
成り立ちません
香港は
英語も公用語の一つ
おかげで
何とか
生きていけます
日本語を教えるときも
英語を補助的に
使っています
私の生徒たちも
第二外国語として
英語を話すので
お互い
簡単な表現で
意思疎通ができます
英語を話すときに
私が心がけているのが
Please
を使うこと
例えば
どんなに
生徒たちが騒いだとしても
Please be quiet
命令形である
Be quietとは
言いません
きちんと
椅子に座らない生徒がいても
Please take a seat
これは
TESOLで学んだこと
言葉が乱暴になると
授業の雰囲気が
一気に悪くなります
逆に
丁寧な言葉を
使うことで
冷静になれます
今回もお読みいただき
ありがとうございました
健康あっての
仕事
元気じゃないと
授業できない
でも
ときどき
胃を痛めることが
あります
そんなときに
大活躍しているのが
梅干し
ちょっと調べてみると
クエン酸で
胃の調子が
整うらしい
知らなかった
胃が痛いとき
一粒の梅干しを
ゆっくり
いただきます
お湯に入れて
飲んでもいいらしい
改めて
先人の知恵に
感謝します
今回もお読みいただき
ありがとうございました
私は
語学教師として
話しすぎない
説明しすぎない
簡潔明瞭
を心がけています
残念ながら
これができてない
語学教師って
意外といるんです
経験の浅い教師なら
仕方がありません
でも
経験が長いはずの
教師でも
できていない
ずっと
教師が話し続けて
生徒はだまったまま
生徒は
日本語を話せるように
なりたくて
貴重な時間を割いて
勉強してくれているのに
空気が読めない
雰囲気が作れない
そんな教師が
いるんです
残念です
今回もお読みいただき
ありがとうございました
私は児童専門の
日本語教師ではないものの
縁あって
年少者に
教える機会が多く
いただきました
年少の学習者に
教えるための
専門的な知識は
TEYLで
学びましたが、
それでも
不十分だと思います
あるとき
児童教育専門の知識や実践も
あるという教師が
こどもクラスを
担当することに
最初、すごく
期待していました
でも
実際は
長続きしなかった
3か月程度で
あっという間の
さようなら
でした
残念としか
いいようがありません
立派な経歴が
あるのに
どうして
続かなかったのか
いろんな事情が
あるかとは
思いますが
あっけにとられた
気持ちでした
今回もお読みいただき
ありがとうございました

