栄光ゼミナール/読書記録/教育費のためのゆる投資の記録📝
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🧠いろいろな暗記法
昔から、勉強のための暗記メソッドって本当にいろいろありますよね。
たとえば、栄光ゼミナールのコラムでも紹介されているように、
「書く・読む・声に出す・身体を動かす」など、アウトプットを通して覚える王道スタイル。
👉 栄光ゼミナールのコラムはこちら
もう少し脳科学寄り(?)だと、マインドマップやエビングハウスの忘却曲線、リンク法といったものもありますね。
👉 代ゼミのコラム
赤シートって、結局どうなの?
いにしえの暗記法といえば、「赤シート」
赤やオレンジの文字を隠して使う、あの透明な赤いシートです🟥
漢検のテキストにもついていましたが、ムスメは珍しがって使ってみたものの、すぐにやめました。
私自身も子どもの頃、持ってはいたけど結局あまり使わず。紙や手で隠した方が早かった記憶があります。
でも、ずっと存在しているということは、
それなりに支持され続けてるということなんですかね。
自分の暗記はパワープレイだった
学生時代、私の暗記法は、完全にパワープレイ型。
単語帳を使って1枚ずつ声に出しながらめくり、
1枚でも間違えたら最初からやり直し!![]()
いわゆる「帰れま10」方式!
最後の数枚でミスったときの絶望感といったら…![]()
で、一通り覚えたらカードをシャッフルし、再度確認。 この方法は、修行のようにキツイですが、うろ覚えがなくなるんです。
今フラッシュカードアプリがたくさんありますね。「間違えたら最初に戻る」機能があるものを選ぶといいかもしれません。
丸暗記+理解。効率よくまわすコツ
もちろん丸暗記だけではすぐに忘れます。
私の場合は、暗記→問題を解く→解説を読む→テキストに戻るというサイクルを何度も繰り返していました。
大人の資格試験なんかでは、いきなりテキストを読むより、まず問題を解いてみてから解説を読む方が効率的だと思っています。
どんな論点が問われるのか分かったうえで読むと、記憶の定着が全然違う。
子どもの暗記は「体感型」から
ただ、子どもはなかなかその根気がないというか、いきなり問題を解いてほぼ間違えるという負荷に耐えられないし、その効率性を理解できないと思います。
繰り返し同じ問題を解く作業は、
「もうやったところを何度もやらされる」という気分になりがちなんですよね。
なので、栄光ゼミナールのCATS@Homeにある「リタプリ」「カクプリ」みたいに、
間違えた問題と同レベルの類題を出してくれる仕組みは良いと思います。
何度もやらされている感が軽減するので。
ムスメの場合:アウトプットが鍵
ムスメはニュースや本で覚えた言葉を、家族に説明するのが好き。
私がツッコミを入れると、「あれ?なんだっけ」と本に戻り、読み直してもう一度説明してきます。
これ、「教えることで理解が深まる」という、
いわゆるファインマン・テクニックというやつですかね。
結局、暗記法は「自分流」がいちばん
社会や漢字のように「考えてもわからない」ものは、とっとと答えを見て暗記してから、成り立ちを理解する方が効率的だと思ってます。
が、勉強方法って本当に人それぞれで、
古典的でも最新でも、自分に合う方法を確立したもん勝ちだなと思います。
今日も、できたらえらい。
焦らず、のんびり、マイペースにがんばろう![]()
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