中学受験は、子どもの「火」をどう育てるか。燃やしすぎず、消さず、見守る。そのバランスを考えさせられた「オプチャでの会話」から感じたことについて。

志望校を考えるときに、いつも思うこと
最近オプチャで盛り上がっていた話題なんですが、
それは
「ギリギリで合格した学校だと、ついていけなくてしんどいんじゃないか?」というもの。
これはずっと私も気になっているテーマです。
もし無理して難関校に入れたとして、入学後についていけなかったらどうしよう?
逆に、少しレベルを下げて「無双」する方が自己肯定感には良いのでは?
なんて、つい皮算用![]()
オプチャで飛び交ったいろんな声
- ギリギリで合格したけど、部活や趣味を楽しみながら自分のペースで過ごしている
- 抑えの学校に行っていたら、今の目標は見つからなかったと思う
- 下流にいながらも、意識高い友達に出会えた
- ギリギリ合格したことを意識している子の方が、むしろ踏ん張る力がある
- 逆に「余裕で受かった」と気が緩んだ子が追い抜かれることも
- 親が管理型で頑張らせすぎると、入学後に燃え尽きて伸びなくなるケースもある
どれもリアル
で、なるほどと思う意見ばかりでした。
親の役割は、火を守ること
中学受験て、焚き火🔥みたいです。
どのくらい焚きつけるのか。
マッチで静かに火をつけるのか、最初から着火剤で一気に燃やすのか。
薪を触りすぎてもダメ。
いろいろいじらず見守った方が、ちゃんと火は回る。
燃やしすぎると薪がすぐなくなるし、
薪を足しすぎると不完全燃焼で煙ばかり。
でも、風を少し送ってあげると、静かに熾火が続く。
中学受験はまさにキャンプの焚き火!!🔥
秋キャンプ、行きたくなっちゃったわ⛺
このくらいの時期からの焚火、最高なんですよ![]()
今日も、できたらえらい。
焦らず、のんびり、マイペースにがんばろう![]()
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