山本祥園先生
先日、地和子先生が京都にお仕事にいかれて
お師匠様である山本祥園先生にお会いになったときに
私に電話の返信をいただいて、
祥園先生と少しだけお話をさせていただいた。
先生、御年92歳。
昭和10年から桜沢如一先生に久司道夫先生の兄弟子しても共に学ばれた
偉大な先生。
ほんの数分にも満たない会話の中で
先生は、挨拶を終えたあとの一言目から
「水野さん、京都に是非いらしてくださいね、あなたから学びたいことがあるから」
92歳、偉大な先生、僕が生まれた時にはもう還暦を迎えられていたわけで。
自分が還暦のときに生まれた世代に「学びたい」と言える世界ってどんな人生だろう。
さりげない会話なのだけど、丁寧な言葉、謙虚な姿勢、ただそれだけでなのだけど
あまりのカッコよさに、言葉がでない。 ただただ、カッコいいのです。
絶対的謙虚差。年を重ねた上の謙虚さはもはや尊敬という言葉以外に思い浮かばないもので。
恐縮と尊敬と嬉しさと感謝の気持ちが同時にもたらされるような不思議な感覚。
「東京にも出かけて行きたいのですけども、なかなかそういかなくて」の口ぶりが
遊びたいのに家でじっとしてるのがちょっとつまんない♪的な物言いはとてもキュートで。
「100歳までは生きるわ♪」ととても元気そうで。
祖父母と縁が強い子だったり、人生において「老師」がいる人は、強いと思います
どんなときにもブレないしなやかな強さ。
ブレないけど、緩やかに曲がり流れを受け流す柔軟さ。
92歳。第二次世界大戦前、戦後、70年代高度成長期、バブル、デフレ時代、21世紀激動の時代
その全てをグレイスフルに生き抜いてきたその人生に
若い世代が、探し求め続ける、自由な人生の答えがきっとそこにある。
お師匠様である山本祥園先生にお会いになったときに
私に電話の返信をいただいて、
祥園先生と少しだけお話をさせていただいた。
先生、御年92歳。
昭和10年から桜沢如一先生に久司道夫先生の兄弟子しても共に学ばれた
偉大な先生。
ほんの数分にも満たない会話の中で
先生は、挨拶を終えたあとの一言目から
「水野さん、京都に是非いらしてくださいね、あなたから学びたいことがあるから」
92歳、偉大な先生、僕が生まれた時にはもう還暦を迎えられていたわけで。
自分が還暦のときに生まれた世代に「学びたい」と言える世界ってどんな人生だろう。
さりげない会話なのだけど、丁寧な言葉、謙虚な姿勢、ただそれだけでなのだけど
あまりのカッコよさに、言葉がでない。 ただただ、カッコいいのです。
絶対的謙虚差。年を重ねた上の謙虚さはもはや尊敬という言葉以外に思い浮かばないもので。
恐縮と尊敬と嬉しさと感謝の気持ちが同時にもたらされるような不思議な感覚。
「東京にも出かけて行きたいのですけども、なかなかそういかなくて」の口ぶりが
遊びたいのに家でじっとしてるのがちょっとつまんない♪的な物言いはとてもキュートで。
「100歳までは生きるわ♪」ととても元気そうで。
祖父母と縁が強い子だったり、人生において「老師」がいる人は、強いと思います
どんなときにもブレないしなやかな強さ。
ブレないけど、緩やかに曲がり流れを受け流す柔軟さ。
92歳。第二次世界大戦前、戦後、70年代高度成長期、バブル、デフレ時代、21世紀激動の時代
その全てをグレイスフルに生き抜いてきたその人生に
若い世代が、探し求め続ける、自由な人生の答えがきっとそこにある。