私たちが求める 未来のお菓子
テクスチャーコース 2DAYSと
夢ごはんセミナーが2日続いて
昨日と今日とテクスチャーコース2DAYS。
日本全国から忙しい時間の中、ご参加していただいて
本当にありがとうございます。
素敵な淑女の皆様に囲まれて、女性的な感性や表現、視点、指摘、
すべてがいつも新鮮で、本当にたくさんのエネルギーをいただいています。
私たちが求める未来のお菓子。
たくさんの生徒さんとお話してきた中で、
グレイスフルスイーツのあり方が、多くの方々のメッセージや言葉の積み重ねの中で
生まれたのが「私たちのお菓子のコンセプト」です
「美しく 美味しく 優美な食後感」
まず、何よりも美しくあること。 私たちは食べる前にケーキを見た瞬間頭の中で食べ始めるから。
そして、その見た目にあった 美味しいお菓子であること
さらに、身体にも優しく、癒されるような食後感という付加価値のついたお菓子であること
グレイスフルスイーツが、世界一のお菓子であるフランス菓子と同じレベルの美しさと美味しさを
実現することがもしできたら、
さらに身体にも優しく、エコだから、自然と広がるはずという答え。
エコだから、健康だから、広がる流れもあるけど
きっと、純粋に美して、美味しいお菓子のほうがもっと広がると思うから。
たくさんの生徒さんに応援していただいて、
自分なりにそんな皆さんに今もてる、ノウハウのすべてを毎月 お届けし続けてきて
八百万の神様の中にはきっと、お菓子の神様もいらっしゃって
ときどき、ここぞというタイミングでヒントや、新しい発見をもたらしてくれる。
2011年、今年の冬。グレイスフルスイーツのレベルは、もうひとつ確実にあげられると
予感させる奇跡的な食感と味に出逢えた。
僕の頭の中にある理想のムース。
西洋菓子のように蕩けるように柔らかで美味しいのに、植物性だけで仕上げるから優美な食後感。
いつか、つくれたら幸せだなと想い描いていた
頭の中で想像だけしていた、この世界に存在しないムースの最初のカタチに出逢うことができた。
20代から、環境問題や世界平和の問題を解決する方法をずっと探してきて、
正義感や主義主張で、誰かを責めたり傷つけたりすることなく、
誰もを言葉も宗教も性別も世代も超えて、みんなを一瞬で平和にすることができる方法。
それがこの僕の人生においての答えが、まさか「グレイスフルスイーツ」というお菓子になるなんて
夢にも思っていなかったし、今でも不思議な気持ちになる。
グレイスフルスイーツという名前をつくった1年前、”僕の”グレイスフルスイーツは
今、”わたしたちの”グレイスフルスイーツとして、学びにきてくれたたくさんの生徒さんが
友達にプレゼントしたり、仕事でレシピをアレンジしてよりよい姿で創作してくれたり
1年前には想像できなったくらい広まりはじめている
お菓子職人として経験もなく、独学でやってきたものだから、不備もあるしきっと未来から見返せば
誤りもいっぱいあると思う。そんなグレイスフルスイーツの可能性と未来に共感してくださって
1年で10人も座ればいっぱいの小さな教室に気がつけば延べ1500人もの方が参加してくださった
ことが、私たちにどれだけの勇気とエネルギーをくれたかは感謝の言葉ではあらわしきれない。
そして、生徒さんとの交流が、何よりもグレイスフルスイーツの開発スピードを高め、
お菓子がまだまだなものもたくさんあるけど、グレイスフルスイーツのほうがいい。と言ってもらえる
アイテムも少しずつ生まれてきたことは、お店にきてくださったたくさんの方々のおかげだと思います。
PATISSERIE SIMPLE MODERN MACROBIOTICの経営を任される者として、
グレイスフルスイーツの開発を任される者として
震災後、100年後の未来にすべきことを考え抜いたときに僕らの仕事の成功の定義を
「100年後グレイスフルスイーツという概念のお菓子が進化し続ける環境があること」としました
1000年に一度の津波が来ることもある。
もし東京で何かあって、お店と僕らスタッフに何かがあった場合に
現時点では、グレイスフルスイーツで教室でお伝えしていないその他の全てのノウハウはそこで
途絶えてしまう。そうなることがないように、今後定期的に毎年、技術とノウハウと開発の歴史を
未来に残せるカタチにすること。そして、グレイスフルスイーツに共感してくださる生徒さんを中心として
生徒さんたちが、グレイスフルスイーツの創作がもし、仕事のひとつとなったら
50人の生徒さんが50の場所でそれぞれのグレイスフルスイーツを研究することができる。
従来の学校システムのように決められたパッケージを資格をとって、認定したら
同じ講座ができるという仕組みも素晴らしいけど、グレイスフルスイーツの未来を考えれば
大変だけど、50箇所なら50箇所で違うグレイスフルスイーツの研究がされていたほうが
どこかで奇跡が起こる可能性は限りなく高いと思う。
そんな仕組みというかネットワークというか、グレイスフルスイーツが日本中でそしていつか
世界中で独自に進化していけるような土台をつくることができたら、
お菓子は、今まで以上に、より世界中の人々を幸福にできる存在になれるのだと思う。
私たちが、目指す、国境も宗教も性別も世代もすべてを超えて喜んでもらえるお菓子
グレイスフルスイーツ
物語はまだはじまったばかり。
グレイスフルスイーツはきっとこれからもっと加速的に美味しくなっていくと思うので
楽しみにしていてくださいね。
夢ごはんセミナーが2日続いて
昨日と今日とテクスチャーコース2DAYS。
日本全国から忙しい時間の中、ご参加していただいて
本当にありがとうございます。
素敵な淑女の皆様に囲まれて、女性的な感性や表現、視点、指摘、
すべてがいつも新鮮で、本当にたくさんのエネルギーをいただいています。
私たちが求める未来のお菓子。
たくさんの生徒さんとお話してきた中で、
グレイスフルスイーツのあり方が、多くの方々のメッセージや言葉の積み重ねの中で
生まれたのが「私たちのお菓子のコンセプト」です
「美しく 美味しく 優美な食後感」
まず、何よりも美しくあること。 私たちは食べる前にケーキを見た瞬間頭の中で食べ始めるから。
そして、その見た目にあった 美味しいお菓子であること
さらに、身体にも優しく、癒されるような食後感という付加価値のついたお菓子であること
グレイスフルスイーツが、世界一のお菓子であるフランス菓子と同じレベルの美しさと美味しさを
実現することがもしできたら、
さらに身体にも優しく、エコだから、自然と広がるはずという答え。
エコだから、健康だから、広がる流れもあるけど
きっと、純粋に美して、美味しいお菓子のほうがもっと広がると思うから。
たくさんの生徒さんに応援していただいて、
自分なりにそんな皆さんに今もてる、ノウハウのすべてを毎月 お届けし続けてきて
八百万の神様の中にはきっと、お菓子の神様もいらっしゃって
ときどき、ここぞというタイミングでヒントや、新しい発見をもたらしてくれる。
2011年、今年の冬。グレイスフルスイーツのレベルは、もうひとつ確実にあげられると
予感させる奇跡的な食感と味に出逢えた。
僕の頭の中にある理想のムース。
西洋菓子のように蕩けるように柔らかで美味しいのに、植物性だけで仕上げるから優美な食後感。
いつか、つくれたら幸せだなと想い描いていた
頭の中で想像だけしていた、この世界に存在しないムースの最初のカタチに出逢うことができた。
20代から、環境問題や世界平和の問題を解決する方法をずっと探してきて、
正義感や主義主張で、誰かを責めたり傷つけたりすることなく、
誰もを言葉も宗教も性別も世代も超えて、みんなを一瞬で平和にすることができる方法。
それがこの僕の人生においての答えが、まさか「グレイスフルスイーツ」というお菓子になるなんて
夢にも思っていなかったし、今でも不思議な気持ちになる。
グレイスフルスイーツという名前をつくった1年前、”僕の”グレイスフルスイーツは
今、”わたしたちの”グレイスフルスイーツとして、学びにきてくれたたくさんの生徒さんが
友達にプレゼントしたり、仕事でレシピをアレンジしてよりよい姿で創作してくれたり
1年前には想像できなったくらい広まりはじめている
お菓子職人として経験もなく、独学でやってきたものだから、不備もあるしきっと未来から見返せば
誤りもいっぱいあると思う。そんなグレイスフルスイーツの可能性と未来に共感してくださって
1年で10人も座ればいっぱいの小さな教室に気がつけば延べ1500人もの方が参加してくださった
ことが、私たちにどれだけの勇気とエネルギーをくれたかは感謝の言葉ではあらわしきれない。
そして、生徒さんとの交流が、何よりもグレイスフルスイーツの開発スピードを高め、
お菓子がまだまだなものもたくさんあるけど、グレイスフルスイーツのほうがいい。と言ってもらえる
アイテムも少しずつ生まれてきたことは、お店にきてくださったたくさんの方々のおかげだと思います。
PATISSERIE SIMPLE MODERN MACROBIOTICの経営を任される者として、
グレイスフルスイーツの開発を任される者として
震災後、100年後の未来にすべきことを考え抜いたときに僕らの仕事の成功の定義を
「100年後グレイスフルスイーツという概念のお菓子が進化し続ける環境があること」としました
1000年に一度の津波が来ることもある。
もし東京で何かあって、お店と僕らスタッフに何かがあった場合に
現時点では、グレイスフルスイーツで教室でお伝えしていないその他の全てのノウハウはそこで
途絶えてしまう。そうなることがないように、今後定期的に毎年、技術とノウハウと開発の歴史を
未来に残せるカタチにすること。そして、グレイスフルスイーツに共感してくださる生徒さんを中心として
生徒さんたちが、グレイスフルスイーツの創作がもし、仕事のひとつとなったら
50人の生徒さんが50の場所でそれぞれのグレイスフルスイーツを研究することができる。
従来の学校システムのように決められたパッケージを資格をとって、認定したら
同じ講座ができるという仕組みも素晴らしいけど、グレイスフルスイーツの未来を考えれば
大変だけど、50箇所なら50箇所で違うグレイスフルスイーツの研究がされていたほうが
どこかで奇跡が起こる可能性は限りなく高いと思う。
そんな仕組みというかネットワークというか、グレイスフルスイーツが日本中でそしていつか
世界中で独自に進化していけるような土台をつくることができたら、
お菓子は、今まで以上に、より世界中の人々を幸福にできる存在になれるのだと思う。
私たちが、目指す、国境も宗教も性別も世代もすべてを超えて喜んでもらえるお菓子
グレイスフルスイーツ
物語はまだはじまったばかり。
グレイスフルスイーツはきっとこれからもっと加速的に美味しくなっていくと思うので
楽しみにしていてくださいね。