お菓子のちから | グレイスフルスイーツ「美しく美味しく優美な食後感がコンセプトの新しいお菓子」

お菓子のちから

昨日からスクールも久しぶりに開催。

お客様と会話してても

目に見えないストレスから発生する緊張や倦怠感に

いかに一杯の丁寧にいれたお茶や優しいお菓子が

人の心を落ち着かせ、優しい気持ちにしてくれるかを

改めて体験した1週間だった。

お菓子のちから。

どんな過度なストレスにさらされていても、

そのストレスからあなたを瞬時に解放させ笑顔をもたらすちから。

この1週間は、僕の人生において忘れられない、人生を変える1週間になったのかもしれません。

大震災で地和子先生の家で余震で揺れる中、人生ではじめて猫と過ごしたあの一夜が

僕の中にあった何かを、全て壊してしまった。

1週間、地震酔いなのかなと思うくらいの、激しい頭痛。

未体験の情報処理が脳内で行われているような感覚。

「グレイスフルスイーツ」「苺」「起業」「経営」「紅茶」「マクロビオティック」

それらが、僕の中ですべて壊れて、混ざって、

この1週間 終わりのない思考の先にたどり着いたのもの。

あなたのホッとした笑顔に、あなたのいつも行動に、あなたの優しさに

僕はこれまでもたくさん勇気をもらってきた。

そして、自分のブログを見て、気づいた。

いつからだったんだろう、何故か、そんなことを仕事にしているわけでもないのにプロフィールにも

昔から一番最初に書いてあった

ずっと昔から僕の中から離れなかった「リベレイター」という言葉。



「グレイスフルスイーツ」は、目に見えない先入観にからの解放であり

「苺」は、理由もなくただ純粋に大好きなものを人生に活かしたときにほどばしる、天賦の解放であり

「インターネット」は、距離と時間と規模からの解放であり

「ホームページは」、脳内の理想像の解放であり
「起業」は、未来を思い描きし、この世界にないものを現実の世界に創造することによる想像の解放であり

「経営」は、経営という文字が本来持つ、「一生をかけて真理を追求するという」ことによる
お金、情報、人、モノ、という目に見えるものからの解放であり

「紅茶」、つまり一杯の丁寧に淹れたお茶は、忙殺される時代における、加速する時間、 
 混乱する思考、迷いなどからの、思考の解放であり

「マクロビオティック」は、狭義では食を正す事による、細胞レベルでの「精神と肉体への未来のリスクの解放」であり

広義では、「この世界のすべてに存在する、「違い」からの解放」にほかならないことに。

僕の前頭葉が壊れるんじゃないかと思うくらいの頭痛の果てに

見えたレーザービームのような1本の線

あの大震災で、お店も大きく揺れたのに、4段にも積み重ねたクッキーのケースが

1つも落ちる事もなかったと後からスタッフに聞いて

僕はホッとしたというより、畏敬の念のようなものを感じた。

オープン以来、本当に何か目に見えない大きな力で何度も守られきた。

あなたが、お菓子を目の前にしたときに魅せてくれる「いつもの笑顔」でいられるように

そのためにできるありとあらゆる可能性をすべて僕にできるカタチではじめなさい。

とでも言われているかのように。