粘土をこね、器をつくる、その無に器の用あり | グレイスフルスイーツ「美しく美味しく優美な食後感がコンセプトの新しいお菓子」

粘土をこね、器をつくる、その無に器の用あり

ご飯を食べるお茶碗を見るといつも思うのは

手に持っている茶碗が茶碗だけど

この茶碗が中が空間になっているから、ご飯を入れることができる

カタチある茶碗が役に立つのは

茶碗の中のカタチのない「無」の部分であることを知ると

いつでも深く考えさせられる。

中身を入れすぎて、いっぱいになると、使えない。

食べ過ぎてお腹いっぱいになると、動けない

頭の中に知識を詰め込みすぎていっぱいになると、働かない