エシカル ヒーロー | グレイスフルスイーツ「美しく美味しく優美な食後感がコンセプトの新しいお菓子」

エシカル ヒーロー

エシカル。

このブログを読んでいただいているあなたは、私よりもご存知かもしれません。

エシカルとは、

言葉としては「道徳上」「倫理的」といった言葉で、それが英語圏を中心に

「環境や社会に配慮した工程・流通で製造された商品を選択し、そうでないものを選択しない」

消費活動のこと意味し、ロハスやエコと比べれば認知度は少ないけども

根本的に意味するところは、通じるものがあり

特に消費活動という意味においては、今後もっとも広まっていく言葉にもなってくると思います。

経済人で言えば、渋沢栄一さんですね。人類史上最大の民営企業でもあった三井財閥と

岩崎弥太郎がつくりあげた三菱財閥の両家から是非ウチに来て!と呼ばれるくらい。

生涯で470社(日本で最初の銀行、現 みずほ銀行とか、東急電鉄も、帝国ホテルも、

日経新聞も、王子製紙も、日本郵船も、商工会議所とかそういう企業と

500を超える社会貢献団体の設立に関与する)

でも自身では財閥にはせず、企業は国や国民のためのもの、そのために自分の命を遣ったという方です。
論語と算盤(さんばんではなくそろばん)道徳とお金のモラルを100年も前から大切だとうたい

かのドラッカーに「世界の誰よりも早く、経営の本質は『責任』に他ならないとうことを見抜いていたのである。」

と賞賛された偉大すぎる日本資本主義の父ですが、まさに今の言葉でいえばエシカルヒーローだと。

これから、渋沢栄一さんという人を知り、久司道夫さんもエシカルヒーローです。

マクロビオティックとは、エシカルヒーローがヒーローたるための、細胞レベルでの

思考と精神つくりのようなものです。

健全な肉体には健全な精神が宿るものと信じながらも

渋沢栄一氏が論語と算盤の両立を思い描いたとこから学んで

個人的には、健康と菓子の両立は実現できると思うし、

エシカルとビジネスという相反するものの調和を

求めていきたいなと思う今日この頃です。

今年一番売れた、もし野球部のマネージャがドラッカーのマネジメントを読んだら。を読んで

ドラッカー氏に出会い、ドラッカー氏から渋沢栄一氏に出会い、渋沢栄一氏から論語に出会う。

論語とは、究極の道徳と倫理の本でもあるわけで

エシカルという時代の最先端と論語という古の最高の智慧をシンクロさせる

スケールの大きい若き経営者がこの日本にもたくさん出てきてくれたらほんと未来は

最高だなと思う今日この頃です。