Graceful Life 女性が創造的自営で2400億の市場を創造し家庭を守る | グレイスフルスイーツ「美しく美味しく優美な食後感がコンセプトの新しいお菓子」

Graceful Life 女性が創造的自営で2400億の市場を創造し家庭を守る

21歳から31歳の今まで10年間、世界を平和にする方法を考えてきました。

ネットワーク地球村の高木善之氏との出会いによって「非対立」という考え方を知り

そこから、マクロビオティックに出会い
「食べ物によって人々の思考を1000年かけて平和に変えていく」

という壮大な平和実現のヴィジョンに感動し

僕自身がこの短い人生の中で、どこにお役に立てるかと考え抜いた結果

ひとつは、マクロビオティックの料理やお菓子を最先端の西洋菓子、和菓子のレベルまで

ヴィジュアルの面を特に向上させること。

わたしたち人間は、食べ物を目でも耳でも、食べる前から美味しさを想像しているくらいですから。

そして、次に社会の最小単位でもある家庭を、家族の団らんだったりどういう風に

守っていくかということに突き当たりました。

10年平和や環境、マクロビオティック、こうした良いイメージをもつ世界に足を踏み入れる中で

絶対に目を背けられないなと思ったのは「経済、お金」との関係です。

平和も飢餓も貧困も、いかなる理想を掲げるよりも、

お金で解決できることのほうが圧倒的に多いという事実でした。

簡単にいえば、世界の戦争のための軍事費を平和のために使用するば

飢餓、貧困、その他多くの問題を解決しながら、おつりがくる。ということです。

そして、時代は加速度を増し、普通の暮らしをするにも

「お金」が今まで以上にたくさんいる時代になりました。

共働きも必然と多くなってきました。家族の団らんは減り

夫婦の会話、子供との時間、コミュニケーションや愛情の不足は、未来において大きな

ダメージです。

人類は、長い間、穀物中心の食生活だった。とマクロビオティックで学び

実際、歯の本数も自然の摂理から見れば、穀物を主食としていたのは明確ですが

歴史的に見ると、男が狩猟し、食べ物をとっていたのではないのか?という思いが消えませんでした。

歴史を調べていくと、時に大変残念な事実にめぐり合うことがあります。

男が狩猟で採取した肉など、微々たるもので、

実際は、女性達が集めてきた木の実のほうが

総カロリーにおける割合はほとんどだったということを知りました。

男っていったい。

とはいえ、

人類の歴史においては、男女が一生懸命働く事で食いつなげたのがほとんどでした。

「専業主婦」という言葉に近年、さまざまな意見が投げかけられていますが

専業主婦という生き方は、歴史から見れば、本当に特殊なのです。

子供と妻を残して、男が外に出てお金や食べ物を見つけて養うという時期で一番近いのは

極端な言い方をすれば「戦争中」です。

今の日本は、「戦後」といわれますが、第二次世界大戦後の略であって

個人的には現在も戦争中だと思っています。

戦後60年、日本は「経済戦争」だということです。

世界で唯一核攻撃を受け、国中焼け野原、宗教、道徳、そういったものを否定されぼこぼこに

叩きのめされたにも関わらず、数十年で世界2位の経済大国となり現在も維持しているわけです。

100年、200年後からもしこの時代を振り返れば、この60年の日本の復活は

常識では考えられないレベルの話だと思います。

経済戦争において、日本は世界を相手に勝利して莫大な富を持ち帰ってきています。

アメリカや中国のように膨大な国土と資源をもつ国ではなく、資源などない小さな島国が

世界第2位です。

経済戦争という名において、人類の歴史上もっとも偉大な勝利かもしれません。

エコノミック ウォー。私の祖父母、両親の時代は経済戦争で世界に勝利した時代です。

12年連続で、年間3万人うち男性が70%経済戦争の中戦死しています。

関ヶ原の合戦での死者が8000人。

人口が今よりも少なかったとはいえ戦国時代の10年でも、ここまで命は失われていません。

そして、男が稼いで「妻子を養う」という時代がもう維持がしきれないタイミングを迎えている

ということも自然な流れだと感じます。

現在は、年金も、税制も(奥さんの収入は100万以下にしときなさい)的な

「女性は夫を静かに支えていればそれでいい」といったシステムが変わっていません。

これから10年で共働きや女性が仕事をしなければならない状況がものすごい増えてきます。

それは、経済戦争がそろそろ終焉を迎えているからです。

男性主導のパワー型社会が疲弊してきています。

そして今後サラリーマンの給与などは徐々に時代とともに減っていくでしょう。

2015年以降、大きく時代は、経済戦争の終焉をへて従来の時代へ戻ります。

男も女もともに一生懸命働き家族を守るという2000年の歴史の中で1900年以上で

行われていた歴史的には普通の生活です。

ただ、一番重要なのは、そのとき「女性がパートや社員」といったら

パワー型の従来の経済の仕組みにはいって働くと今以上に大変な生活に陥ります。

夫だけの給与では厳しくなってきた。奥さんも働きにでた。

少しはマシになるかと思えば、状況は悪化するばかり。

家族の団らんはいつの間にか消え、生活が少しでも楽になればまだしも

より大変になったという方も多いかもしれません。

それは自然なことなのです。男も女も戦争に駆り出されたらどうなるか。

経済というカタチで多くの人は惑わされているのかもしれませんが

競争社会における多くの場合 仕事は戦場、会社は軍隊です。

お父さんもお母さんも戦場へ行って、家庭を豊かにしようと言っていると同じです。

競争社会の仕組みにどっぷりつかうと、富は一番上の層だけに集中し、格差が生まれます。

*そうでない仕事、そうでない会社、そうでない経済も存在します。

戦争中でも、平和な人はいます。だから戦争中においても平和的に活動する企業もたくさんあります。