親孝行できる時間。
よく、人生があと1ヶ月で終わるとしたら
何をしますか。
っていう話をセミナーとかでプログラムとしてもあったりして
今の仕事続けますか?
って。
でもなかなか変わることは多くの場合できなかったりする
なぜなら
「1カ月後に人生が終わることなど本当の意味で信じられないから」
だから、僕はリアルに自分が数字でわかるように客観的に置き換えてみるようになった。
たとえば親孝行。
間違いなくほとんどの人は親孝行を「もっとしたかったのに」という想いを抱く。
今、親が60歳として 自分が実家から遠く離れて暮らしているとする
親が平均年齢くらい仮に80歳まで生きるとしてあと20年
1年に何日、親に会っているかと計算する。仮に6日として
会うといっても24時間のうち一緒にいられる時間は睡眠時間とかもろもろのぞいたら
12時間くらい。
1日 12時間 年間6日 残り20年 = 1440時間
それを1日24時間で割ったら、
導き出される答えは60日。
そう、自分を生み育ててくれた両親と過ごせる僕に与えられている時間はたった2ヶ月。
極端な書き方かもしれないけど別々の場所で暮らしているなら、親孝行できる時間ってそれくらい。
親が80まで健康で元気であることが絶対条件での話。
何をしますか。
っていう話をセミナーとかでプログラムとしてもあったりして
今の仕事続けますか?
って。
でもなかなか変わることは多くの場合できなかったりする
なぜなら
「1カ月後に人生が終わることなど本当の意味で信じられないから」
だから、僕はリアルに自分が数字でわかるように客観的に置き換えてみるようになった。
たとえば親孝行。
間違いなくほとんどの人は親孝行を「もっとしたかったのに」という想いを抱く。
今、親が60歳として 自分が実家から遠く離れて暮らしているとする
親が平均年齢くらい仮に80歳まで生きるとしてあと20年
1年に何日、親に会っているかと計算する。仮に6日として
会うといっても24時間のうち一緒にいられる時間は睡眠時間とかもろもろのぞいたら
12時間くらい。
1日 12時間 年間6日 残り20年 = 1440時間
それを1日24時間で割ったら、
導き出される答えは60日。
そう、自分を生み育ててくれた両親と過ごせる僕に与えられている時間はたった2ヶ月。
極端な書き方かもしれないけど別々の場所で暮らしているなら、親孝行できる時間ってそれくらい。
親が80まで健康で元気であることが絶対条件での話。